神奈川県原水協通信No.107を発行しました

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神奈川県原水協通信No.107(2016.4.8).pdf
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原子力潜水艦ミシシッピの横須賀港入港に抗議(2016.3.12)

 

2016年3月12日

 

抗議の要請文

 

 

 

 3月11日の原子力潜水艦ミシシッピの横須賀入港に強く抗議する。横須賀は、原子力潜水艦の母港ではない。原子力潜水艦ミシシッピはただちに横須賀港から出て行くこと強く要求する。

 

 

 

米海軍第7艦隊司令官  ジョセフ・アーコイン中将 殿

 

在日米海軍司令官    マシュ・カーター少将 殿

 

米海軍横須賀基地司令官 デービット・グレニスター大佐 殿

 

                              

 

                       神奈川県労働組合総連合

 

                       新日本婦人の会神奈川県本部

 

                       神奈川県商工団体連合会

 

                       神奈川県平和委員会

 

                       安保廃棄神奈川県統一促進会議

 

                              原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会

 

                                                        原水爆禁止神奈川県協議会

 

 

 

 3日11日午前10時37分、バージニア級攻撃型原子力潜水艦テキサスが横須賀地に入港した。原子力潜水艦の入港は今年5回目、原子力艦船の入港も5回目で通算920回となった。

 

 昨年12月3日に入港した原子力空母ロナルド・レーガンは、現在「定期メンテナンス」と称して違法=約束違反の放射能管理を伴う修理を行っている。まさに横須賀基地をアメリカの原子力艦船基地として勝手放題に使い、アメリカの東アジアの軍事戦略の拠点基地となっている。

 

 原潜ミシシッピが入港した3月11日は、福島第1原子力発電所の事故からちょうど5年目の日である。多くの日本国民が、東日本大震災や福島原発事故5周年にあたり心からの哀悼の意を表した日である。このような日の原子力潜水艦ミシシッピの横須賀入港に強く抗議するとともに、ただちに原子力艦船は横須賀から出て行くことを要求する。

 

 福島は5年が過ぎても、未だ10万人が避難生活を余儀なくされ、現在も原子炉には人間が近づくこともできず原子炉内の溶け落ちた燃料の把握もできない事態が続いている。

 

 首都圏や三浦半島で巨大地震の発生確率が高まり地震がいつ起きても不思議でなく、原子力艦船の原子炉事故の可能性は増大している。米軍は、「原子力艦船は安全だ。事故は起きない」と言い「原子力艦船の安全神話」を押しつけ、まともな地震や津波などの事故対策を講じようとしていない。あらためて原子力艦船の事故対策を明らかにし、情報を公開することを要求する。

 

 戦争のための原子力空母や潜水艦が、このように頻繁に入出港を繰り返すことは、横須賀をアメリカの戦争出撃拠点とするものである。この間、核実験・弾道ミサイルの発射など朝鮮半島をめぐる情勢が緊迫しているが、日米韓の軍事的対応は事態の解決とはならずいっそう深刻な軍事的緊張を作り出し、アジア・太平洋の平和と安全にとって大きな障害をもたらすものである。問題の解決は、6カ国協議など外交努力で事態の打開、問題の解決をはかるべきである

 

 米原潜の核兵器搭載、核持ち込みも重大である。核密約によって核兵器が横須賀に持ち込まれていたことはすでに明らかになっている。非核三原則を国是とする日本の港に核兵器を持ち込むことは絶対に許されない。原子力潜水艦などの原子力艦船が核兵器を積んでいないことを証明すると同時に、核密約はただちに破棄することを要求する。

 

 横須賀基地を戦争の出撃拠点にし、市民を放射能被害の危険にさらす原子力艦船の母港化、入出港はただちにやめること。原子力空母ロナルド・レーガンは「定期修理」をやめ、原潜ミシシッピはただちに横須賀から出て行くことを要求する。

 

                                       以 上

 

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3月11日の原子力潜水艦ミシシッピの横須賀入港に強く抗議する。
3月11日は鎮魂の一日でした。
東日本大震災と福島原発事故5周年の日に、横須賀に原子力潜水艦ミシシッピが入港しました。
920回目の抗議行動を行います。
別紙添付の「抗議の要請文」を米海軍横須賀基地に手交し抗議します。
〇日  時 2016年3月12日(土) 午後4時から
〇集合場所 米海軍横須賀基地ゲート前
急な連絡ですが、ぜひ、ご参加下さい。
皆さん、FAXでの抗議もよろしくお願いしま す。
米 軍編への抗議は下記のところへお願いします。
  アメリカ大使館政治部  03-3224-5290
  米海軍横須賀基地広報部 046-816-3340
2016.3.12原子力潜水艦ミシシッピ横須賀入港抗議要請文.pdf
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神奈川県原水協通信No.106を発行しました

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神奈川県原水協通信No.106(2016.3.7).pdf
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神奈川県原水協通信No.105を発行しました

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神奈川県原水協通信No.105(2016.2.22).pdf
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この素晴らしき平和行進の世界 ”一歩でも二歩でも”DVD 好評普及中!!


被爆者とともに、核兵器のない世界を 被爆者援護・連帯募金のお願い

 

*****************************************************************************

 被爆者援護募金  原水爆禁止神奈川県協議会事務所に届けるか、

                            銀行・郵便局に振り込みでお願いします。

 ※郵便局・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名義:原水爆禁止神奈川県協議会

                口座番号:00260-6-50474

 ※横浜銀行伊勢佐木町支店・・・・名義:原水爆禁止神奈川県協議会代表 片野憲二

                口座番号:0475674

 ※住所:横浜市中区野毛町2-61 大沢ビル 4A

    TEL 045(231)6284   FAX045(261)6577  Mailkana-gensuikyo@gol.com

 *****************************************************************************

 


神奈川原水協通信No.104を発行しました

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核の傘NO!戦争しない日本を 3・1ビキニデーを成功させよう
ビキニデーまで3週間となりました。ビキニ被災62年目のビキニデーです。原水禁運動の原点ともなったビキニ事件。そして、今年のビキニデーをスタートに、新たなステージに入った核兵器廃絶運動の重要なスタートと今年のビキニデーです。神奈川にとっては、特別に重要な取り組みです。「参加の予定です」という声は聞こえますが、申込書が届いていません。若い人、平和に関心のある人、まだ一度も参加していない人など対象を広げて取り組みを強めるようお願いします。
神奈川県原水協通信No.104(2016.2.9).pdf
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日本原水協全国理事会開催

 

26日~7日に、2016年度の全国理事会(総会)が行われ神奈川から6人が参加。全国理事会では新たな署名運動、被爆者連帯、各地の活動など活発討論し方針を決定しました

 

原潜テキサス、横須賀基地に2/5入港

 

今年4回目となる原潜テキサスが横須賀入港。県原水協と阻止連が2月8日、抗議文を横須賀基地当直司令官に手交し抗議しました。

 

ビキニ事件(三浦三崎)の          被災漁船に関する資料探索

 

アメリカがおこなったマーシャル諸島の水爆実験で日本のマグロ漁船乗組員が被災したビキニ事件から62年になります。三浦三崎のマグロ漁船乗組員も大きな被害を受けました。しかし、その真相は闇の中に葬られ明らかになっていません。現在、その実相を探索し労災申請する活動が全国で起こっています。全国で最大の被害を受けた神奈川県でも資料発掘の活動を始めました。2月3日、県庁を訪れ日本共産党の木佐木忠昌県会議員の力を借りて、県当局に当時の被害資料の公開を要請しました。今後、チームを結成し三浦市の人とも連携して進める予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2016.2.8 原子力潜水艦テキサスについて抗議行動

 

28日横須賀米軍基地ゲート前で集合し、25日に入港した原子力潜水艦テキサスについて抗議行動を行いました。原子力艦船は横須賀を母港のように使用し、のべ919回もの寄港。核廃棄物の垂れ流しや核ミサイルの積載も疑われています。首都圏に原子力発電が、国や自治体に管理されないままでいいのでしょうか?!「戦争も、核兵器も、原発もいらない」の声を広げましょう。 原潜入港抗議行動には、神奈川原水協の片野憲二理事長、笠木隆事務局長、原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会事務局長新倉泰雄、横須賀市原水協の米山幸子さんと鈴木が参加しました。

 

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2016.2.5原子力潜水艦テキサス横須賀入港抗議要請文.pdf
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2016年2月8日

 抗議の要請文

 2月5日の原子力潜水艦テキサスの横須賀入港に強く抗議する。横須賀は、原子力潜水艦の母港ではない。原子力潜水艦テキサスはただちに横須賀港から出て行くこと強く要求する。

 

 米海軍第7艦隊司令官  ジョセフ・アーコイン中将 殿

 在日米海軍司令官    マシュ・カーター少将 殿

米海軍横須賀基地司令官 デービット・グレニスター大佐 殿                       

                     神奈川県労働組合総連合

                     新日本婦人の会神奈川県本部

                     神奈川県商工団体連合会

                     神奈川県平和委員会

                     安保廃棄神奈川県統一促進会議

                         原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会

                                                      原水爆禁止神奈川県協議会

 

 2月5日午後3時00分、バージニア級攻撃型原子力潜水艦テキサスが横須賀地に入港した。原子力潜水艦の入港は今年4回目、原子力艦船の入港も4回目で通算919回となった。今回の入港で今年に入って原子力潜水艦は、すでに4回目も横須賀基地に入港している。さらに、昨年12月3日に入港した原子力空母ロナルド・レーガンは、「定期メンテナンス」と称して、やってはならない放射能管理を伴う修理を行っている。まさに横須賀基地をアメリカの原子力艦船基地として勝手放題に使い、アメリカの東アジアの軍事戦略の核拠点基地となっている。われわれは、このような事態に対し強く抗議し、ただちに原子力艦船は横須賀から出て行くことを要求する。

 

 戦争のための原子力艦船や軍艦が、このように頻繁に入出港を繰り返すことは、横須賀をアメリカの戦争出撃拠点とするものである。この間、核実験など朝鮮半島をめぐる情勢が緊迫しているが、アメリカの軍事的対応は事態の解決とはならずいっそう深刻な軍事的緊張を作り出し、アジア・太平洋の平和と安全にとって大きな障害をもたらすものである。問題の解決は、6カ国協議など外交努力で事態の打開、問題の解決をはかるべきである

 

 福島原発事故から4年11ヵ月が過ぎても、未だ10万人以上が避難生活を余儀なくされ、放射能被害に苦しめられている。首都圏や横須賀基地を含む三浦半島で巨大地震の発生確率が高まり地震による原子力艦船の原子炉事故の可能性は増大している。米軍は、原子力艦船の「安全神話」を押しつけまともな地震や津波などの事故対策を講じようとしていない。あらためて原子力艦船の事故対策を明らかにすることを要求する。

 

 米原潜の核兵器搭載、核持ち込みも重大である。核密約によって核兵器が横須賀に持ち込まれていたことはすでに明らかになっている。非核三原則を国是とする日本の港に核兵器を持ち込むことは絶対に許されない。原子力潜水艦などの原子力艦船が核兵器を積んでいないことを証明すると同時に、核密約はただちに破棄することを要求する。

 

 横須賀基地を戦争の出撃拠点にし、市民を放射能被害の危険にさらす原子力艦船の母港化、入出港はただちにやめること。原子力空母ロナルド・レーガンは「定期修理」をやめ、原潜テキサスとともにただちに出て行くことを要求する。

 

                                       以 上

 


神奈川県原水協通信№103を発行しました

神奈川県原水爆被災者の会結成50周年・友の会から60年

式典・祝賀会がおこなわれました

神奈川原水協が表彰うける

式典で県原水協は感謝状と記念品の置き時計をいただきまし

た。片野憲二理事長は、表彰に感謝を述べ、「いつも被爆者の皆さんの活動に励まされています。これからも皆さんとともに活動をすすめる」と挨拶しました。

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神奈川県原水協通信№103
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神奈川県原爆被災者の会結成50周年式典・祝賀会に参加しました

「神奈川県原爆被災者の会」が結成されてから50年、被災者の会の前身である「神奈川友の会」の発足から60年を迎えました。1月30日、記念式典と祝賀会が行われ、片野憲二理事長、笠木隆事務局長が参加しました。

 

第1部式典で中村雄子会長は、「被爆から70年、友の会活動から60年、県原爆被災者の会結成から50年が経ち、改めてこの間の活動に感慨を深くします。被爆者はすべて70歳以上になり、平均年齢は80歳を超えました。生きている間に核兵器の廃絶を願っていたが、未だ見通しが立っていません。被団協結成のときの『被爆者を救うとともに全人類を救うために立ち上がる』との決意を胸に、非人道的な核兵器廃絶のために残された時間は少ないが、がんばります。今後もよろしくお願いします」と挨拶されました。

 

来賓として、神奈川県黒岩祐治知事の挨拶を中村県健康福祉局長が代読し、日本被団協の岩佐幹三代表委員が挨拶しました。式典では、神奈川県原水協と生活協同組合ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープに感謝状と記念品が授与されました。

この日、全国通し行進者・映画プロデューサー・監督の山口逸郎さんが、記念講演を行いました。また、県原爆被災者の会結成50年を記念して「被爆者からの遺言」が発刊されました。

 

県内被爆者70人の「遺言集」は、被爆の実相を伝えてくれるだけでなく、私たちが核兵器のない世界実現と平和のために何をしなければならないかを語りかけています。この「遺言」をしっかり受け止めたいと思います。この「被爆者からの遺言」を多くの若い人に読んでもらいたいと思います。

 

上映された活動スライドは、被災者の会の多岐にわたる粘り強い運動に心からの敬意を強くしました。この運動を、しっかりと受け継いでいきたいと思います。

神奈川県原水協通信№102を発行しました

2016年3.1ビキニデーに参加しましょう

被災62年の3・1ビキニデー集会が、2月28日から3日間、静岡・焼津の両市で開催されます。今年も多くの参加をお願いします。

 

1954年3月1日、アメリカがマーシャル諸島共和国のビキニ環礁でおこなった水爆実験で、マーシャル島民や第5福竜丸・マグロ漁船など多くの深刻な被害を受けました。三浦市のある神奈川県民にとって、ビキニ事件は特別の意味を持っています。

原水禁運動の原点ともなったビキニ事件です。県内すべての自治体・多くの団体から参加して、2016年ビキニデーを成功させましょう。

2016年平和行進スタート

1月15日、映画「一歩でも二歩でも」試写会、2016年国民平和大行進県実行委員会総会が行われました。

試写会には、この映画の脚本・監督の有原誠治さんも参加し上映後にお話をしていただきました。この映画の勘所・神髄を語ってくれました。参加者は、平和行進が本物の草の根の運動だと語り、多くの人に観てほしい県内各地で上映会をしたいと述べていました。

 

第2部の2016年国民平和大行進県実行委員会総会では、この情勢にふさわしい市民に開かれた市民参加の平和行進をみんなの力でつくることを確認しました。

全県各地で6.9行動

高津区で

高津区原水協は1月6日、9日の2日間「新春6・9行動」を元気に行いました。6日には6人が参加し、署名53筆・カンパ825円。9日は11人が参加、署名68筆、カンパ1310円でした。2日間で、121筆の署名が寄せられました。5~6人のグループで高校生が署名し「核兵器はなくさなければいけない」などと話していました。原爆パネルを見て署名する人もいました。

 

相模原市で

1月9日、10名で6・9行動をおこないました。署名数は11筆でした。チラシをとって戻ってきた人が署名して戦争体験を話してくれました。「空からの機関掃射の中を逃げたが、生きた心地がしなかった。戦争は絶対いけない」と言っていました。継続は力、6・9行動これからもがんばります。

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神奈川県原水協通信No.102(2016.120).pdf
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米原子力潜水艦シティー・オブ・コーパスクリステイーが横須賀に入港

1月11日午前10時34分、原子力潜水艦シティー・オブ・コーパクリスティが横須賀港に入港しました。原子力艦船の入港は今年初、通算916回となりました。

1月13日午後、県原水協2人で米海軍横須賀基地を訪れ、原子力潜水艦シティー・オブ・コーパクリスティの横須賀入港に対する抗議の要請文を、米海軍横須賀基地当直司令官に手交しました。

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抗議の要請文
2016.1.13原子力潜水艦シティー・オブ・コーパスクリステイー横須賀入港要請
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 2016年1月13日

 抗議の要請文

  1月11日の米原子力潜水艦シティー・オブ・コーパスクリステイーの横須賀入港に強く抗議する。横須賀は原子力艦船の母港ではない。原子力艦船は、ただちに横須賀港から出て行くこと強く要求する。

米海軍第7艦隊司令官  ジョセフ・アーコイン中将 殿

 在日米海軍司令官    マシュ・カーター少将 殿

 米海軍横須賀基地司令官 デービット・グレニスター大佐 殿

                              

                     神奈川県労働組合総連合

                     新日本婦人の会神奈川県本部

                     神奈川県商工団体連合会

                     神奈川県平和委員会

                     安保廃棄神奈川県統一促進会議

                       原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会

                                         原水爆禁止神奈川県協議会 

 1月11日午前10時34分、ロサンゼルス級原子力潜水艦シティ・オブ・コーパスクリスティーが横須賀地に入港した。原子力潜水艦の入港は今年1回目、原子力艦船の入港は1回目で、通算916回となった。

  現在、横須賀基地には、原子力空母ロナルド・レーガン、原子力潜水艦シティー・オブ・コーパスクリステイーの2隻が滞在し原子炉が3基存在する事態である。

 われわれは、この事態に対し強く抗議するとともに、ただちに原子力艦船は、横須賀から出て行くことを要求する。

 「戦争はしない」と決めた憲法9条を持つ日本で、戦争のための軍艦が、このように頻繁に入出港を繰り返している。核実験をめぐり朝鮮半島をめぐる情勢が緊迫しているが、6カ国協議など話し合いによる外交の力で事態打開にとって害悪である。横須賀をアメリカの戦争出撃拠点とするものであり、アジア・太平洋の平和と安全にとって大きな害悪でもある。

 福島原発事故から4年9ヵ月が過ぎても、なお未だ10万人以上が避難生活を余儀なくされ、放射能被害に苦しめられている。首都圏や横須賀基地を含む三浦半島で巨大地震の発生確率が高まり地震による原子力艦船の原子炉事故の可能性は増大している。米軍は、原子力艦船の「安全神話」を押しつけまともな地震や津波に対する対策を講じようとしていない。このような中で、横須賀に動く原子炉を滞在させている。あらためて巨大地震による原子力艦船の原子炉事故対策について明らかにすることを強く要求する。

 米原潜の核兵器搭載、核持ち込みも重大である。核密約によって核兵器が横須賀に持ち込まれていたことはすでに明らかになっている。非核三原則を国是とする日本の港に核兵器を持ち込むことは絶対に認められない。原潜シティー・オブ・コーパスクリスティーが核兵器を積んでいないことを証明すると同時に、核密約はただちに破棄することを要求する。

  横須賀基地を戦争の出撃拠点にする原子力艦船の母港はただちに撤回し、原子力潜水艦シティー・オブ・コーパスクリスティーはただちにに出て行くことを強く要求する。

                                                                            以 上

 


2016年の活動スタート

 

各地で69行動

 

高津区で

 

高津区原水協は1月6日、9日の2日間「新春6・9行動」を元気に行いました。6日には6人が参加し、署名53筆・カンパ825円。9日は11人が参加、署名68筆、カンパ1310円でした。2日間で、121筆の署名が寄せられました。5~6人のグループで高校生が署名し「核兵器はなくさなければいけない」などと話していました。原爆パネルを見て署名する人もいました。

 

 

 

相模原市で

 

1月9日、10名で6・9行動をおこないました。署名数は11筆でした。チラシをとって戻ってきた人が署名して戦争体験を話してくれました。「空からの機関掃射の中を逃げたが、生きた心地がしなかった。戦争は絶対いけない」と言っていました。継続は力、6・9行動これからもがんばります。

 

桜木町駅前で

 

6日、午後1時から1時間、17人で元気にやりました。親子連れや中高生、外国人などの署名もありました。核兵器全面禁止署名は72筆、戦争法廃止47筆、募金1710円、チラシ150枚配布。

 

 

 

武蔵小杉グランツリー前で

 

中原区原水協は、1月7日、11時から1時間、武蔵小杉グランツリー前で27名が参加して、今年最初の6・9行動。核兵器全面禁止アピール署名63筆、戦争法廃止署名46筆で、寄せられた募金は1600円でした。 中原区戦争法廃棄行動実行委員会のニュースでこの日の行動予定を掲載してくれたので、原水協と新婦人の会員など男性4人と女性23人が参加。君嶋ちか子県会議員も駆けつけ行動に参加しました。総勢27名の参加は心強く、はじめに声をかけ、途中で声をかけ、最後に署名をする人が何人か見られました。外国人、高校生、子連れのお母さん、老夫婦など様々な市民が署名に応えてくれました。 前日に飛び込んできた北朝鮮の水爆実験についても厳しく抗議する訴えを行い市民の関心を集めました。戦争法廃止の署名も訴えました。 この日はうす曇りでしたがビル風がなく、比較的落ち着いて署名 行動ができました。

 

横須賀中央駅前で

 

6日、今年最初の6・9行動。新婦人と原水協の4人の参加。人数は少なかったが、核兵器全面禁止署名が20筆、戦争法廃止署名が22筆でした。

 

神奈川県原水協通信№101を発行しました

2016年の活動スタート

各地で6・9行動

桜木町駅前で

6日、午後1時から1時間、17人で元気にやりました。親子連れや中高生、外国人などの署名もありました。核兵器全面禁止署名は72筆、戦争法廃止47筆、募金1710円、チラシ150枚配布。

 

武蔵小杉グランツリー前で

中原区原水協は、1月7日、11時から1時間、武蔵小杉グランツリー前で27名が参加して、今年最初の6・9行動。核兵器全面禁止アピール署名63筆、戦争法廃止署名46筆で、寄せられた募金は1600円でした。

中原区戦争法廃棄行動実行委員会のニュースでこの日の行動予定を掲載してくれたので、原水協と新婦人の会員など男性4人と女性23人が参加。君嶋ちか子県会議員も駆けつけ行動に参加しました。

総勢27名の参加は心強く、はじめに声をかけ、途中で声をかけ、最後に署名をする人が何人か見られました。外国人、高校生、子連れのお母さん、老夫婦など様々な市民が署名に応えてくれました。

前日に飛び込んできた北朝鮮の水爆実験についても厳しく抗議する訴えを行い市民の関心を集めました。戦争法廃止の署名も訴えました。

この日はうす曇りでしたがビル風がなく、比較的落ち着いて署名

行動ができました。

 

横須賀中央駅前で

6日、今年最初の6・9行動。新婦人と原水協の4人の参加。人数は少なかったが、核兵器全面禁止署名が20筆、戦争法廃止署名が22筆でした。

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神奈川県原水協通信№101
2016年最初の6・9行動 各地で
神奈川県原水協通信No.101(2016.1.8).pdf
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北朝鮮が水爆実験 県原水協が抗議声明

2016年1月6日、北朝鮮が水爆実験を行ったと発表しました。
神奈川県原水協は、怒りを持って断固抗議し、下記の通り「抗議声明」を発表し、北朝鮮へメールで送付しました。

なお、北朝鮮の抗議先は、次の通りです。

朝鮮民主主義人民共和国 国連常駐代表部

FAX +1-212-972-3154

メール  <mailto:dpr.korea@verizon.net> dpr.korea@verizon.net

【抗議声明】

 1月6日午前、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は、水爆実験をおこなったことを発表した。北朝鮮の核実験、核開発は、この間の国連安保理の諸決議や朝鮮半島の非核化をめぐる合意を踏みにじる許されない暴挙である。そして、この暴挙は、核兵器の廃絶を求める世界諸国民の願いに対する重大な挑戦である。
原水爆禁止神奈川県協議会は、たび重なる北朝鮮の暴挙に断固抗議し、今後すべての核実験をやめ、核兵器開発計画をただちに放棄するよう強く要求する。

 同時に、他国には「不拡散」を求めながら、自国の核は「安全の保証」「抑止力」などとして正当化をはかり、あるいは、「核の傘」などと称して、既存の核保有国の庇護を求める態度が、北朝鮮などの核開発を誘発し、実際には核拡散の推進力となっている。このように北朝鮮の核実験をめぐるこれまでの経過は、核兵器全面禁止条約の交渉開始の重要性と緊急性が改めて明らかになった。

 先のNPT(核不拡散条約)再検討会議でも、昨年末の国連総会でも、核兵器を禁止する法的措置を求める国は、圧倒的多数となっている。

 我々は、唯一の被爆国の国民として、すべての国、とりわけ核保有国の政府と「核の傘」の政策をとる国の政府に対して、核兵器禁止条約への拒否的かつ消極的態度を改め核兵器全面禁止に向けての行動をただちに起こすよう強く要求する。

2016年1月6日

原水爆禁止神奈川県協議会

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北朝鮮の核実験に対する抗議声明
2016.1.6北朝鮮核実験への抗議声明.pdf
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神奈川県原水協通信№100を発行しました

県原水協通信、今号で100号です!

神奈川県原水協通信の第1号の発行は、2011年8月15日でした。それから約4年半、今回の発行で100号発行となりました。

さらに、情報機関紙として、皆さんに読まれる「通信」となるよう努力して参ります。今後もご愛読よろしくお願いします。

 

2015年の前進を力に、来年はさらなる飛躍を

           原水爆禁止神奈川県協議会理事長 片野憲二

 

被爆70年、「核兵器のない世界」へ大きな一歩を踏み出す活動の

1年でした。

80人の代表団が署名を携えてNPT再検討会議ニューヨーク行動へ。368人が原水爆禁止世界大会参加。被爆者の皆さん、地域・職場の多くの仲間の皆さんが期待を担い役割を発揮しました。

 

核兵器の非人道性を告発する動きは、今年のNPT再検討会議、国

連加盟の8割159カ国が賛成するなど、核保有国を追いつめる大き

な流れとなっています。12月の国連総会では「核兵器のない世界」への法的措置を求める決議も採択されました。

核保有国を追いつめた力は、被爆者を先頭とする市民社会の草の根の運動です。国連総会でもその役割が高く評価されました。

 

しかし、唯一の被爆国である日本政府は9月「戦争法」を強行成立

させました。これは、アメリカの核使用戦略と結びついた「核の傘」

依存の危険極まりないものです。

「戦争法」に反対する国民的なたたかいは、歴史的な広がりを見せています。このたたかいを発展させ、2016年は核兵器廃絶と世界平和に貢献する日本への大きな転換の年にしようではありませんか。

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神奈川県原水協通信№100
神奈川県原水協通信No.100(2015.12.25).pdf
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2016年3.1ビキニデーの参加要項・参加申込書ができました

全県各地から2016年3.1ビキニデーに参加しましょう

被災62 年の3・1 ビキニデーを2 月28 日から3 月1 日まで、静岡・焼津の両市で開催します。

 

被爆国日本の運動は、広島、長崎を原点とし、被爆の実相を広げ、核兵器の全面禁止・廃絶の世論を高めてきました。核兵器の非人道性の流れが、国連加盟国の8 割までひろがり、もはや世界の大勢となっています。

同時に世界では、フランスの同時テロ、シリアをめぐる紛争激化、アジアの領土問題など、緊張が高まっています。これらの事態は、核兵器使用の危険も高め、核兵器の禁止・廃絶がますます緊急の課題であることを示しています。こうしたなか開かれる2016年ビキニデーは、被爆70 年の成果の上に立ち、核兵器のない世界の実現へ、新たなステップを踏み出す場になります。

 

また日本では、4 月に改定された日米防衛協力の指針「ガイドライン」に基づき、9 月に戦争法が成立するなど、憲法9 条を否定し日本を戦争する国へ駆り立てようとしています。沖縄・名護の新基地建設、核兵器の使用容認発言などすべて連動しています。

2016 年ビキニデーは、戦争法廃止など非核・平和の日本をめざすたたかいの大きな結集の場ともなります。

また2016 年ビキニデーは、日本とマーシャル諸島のビキニ被災の被害の実態や被害者の救済などに新たな光をあて、新たな事実の公表や、被害者の救済・連帯にとりくむものです。

多彩な創意あふれる平和行進、世界大会へ―すべての運動がここから始まります。

私たち神奈川県民にとって、ビキニ事件は特別な事件です。1954 年のビキニ環礁でのアメリカの水爆実験による三浦三崎のマグロ漁船の被災・被爆は決して風化させてはならない事件です。3.11 フクシマを経験し、改めてビキニ事件と三浦の被災を見つめ、神奈川から発信するビキニデーにしようではありませんか。そして、昨年10月横須賀に配備された原子力空母ロナルドレーガンなどの原子力艦船の原子力事故対策など重要な課題もあります。

 

全県すべての市区町村・地域原水協・団体から代表を送り、2016 年3・1 ビキニデーを大きく成功させましょう。

 

 

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2016年3.1ビキニデー参加申込書
2016年3・1ビキニデー参加申込書.pdf
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2016年3.1ビキニデー参加要項
2016年3・1ビキニデーの参加要綱.pdf
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神奈川県原水協通信№99を発行しました

今年最後の6・9行動 各地で

被爆70年最後の6・9行動が全県各地で行われ、多くの市民が署名やカンパに応えてくれました。

どこでも、「核兵器廃絶署名」とともに、「戦争法廃止2000万統一署名」も行われました。

 

「来るならサンタ!レーガンはいらない」パレード =横須賀

12月12日、午後から横須賀市の「いらない原子力空母」主催のパレードがおこなわれ約100人の市民の参加しました。

 

「来るならサンタ、さよならレーガン」とサンタのスタイルでアピールする楽しいパレードでした。バギーカーのママもたくさん参加しました。

 

原爆被災者に年末募金届ける

12月4日、片野理事長、笠木事務局長が県原爆被災者の会を訪れ、「年末被爆者募金」を届けました。

 

中村会長はじめ佐藤副会長・東事務局長などがおられ「大変助かります。感謝します」とお礼の言葉を述べられました。

今後も核兵器廃絶、平和行進、原爆展など力を合わせて運動を進めることなど懇談も行いました。

 

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神奈川県原水協通信№99
今年最後の6・9行動各地で
「来るならサンタ!レーガンはいらない」パレード
原爆被災者に年末募金届ける
2016年の主な予定
神奈川県原水協通信No.99(2015.12.14).pdf
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神奈川県原水協通信№95を発行しました

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神奈川県原水協通信№95
第49回神奈川県原爆死没者慰霊祭・2015年追悼のつどい
10月の6・9行動
原子力潜水艦シャイアンが横須賀入港、抗議文を手渡し
神奈川県原水協通信No.95(2015.10.15).pdf
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米海軍原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀に入港

米海軍原子力空母ロナルドレーガンの母港化はゆるさない

10月2日に入港するとされていた米海軍原子力空母ロナルドレーガンが1日、当初の予定を一日繰り上げて米海軍横須賀基地に入港しました。

県原水協は急きょ1日の早朝、入港に対する抗議行動をおこない、多くの市民が参加しました。

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米原子力空母ロナルド・レーガンの横須賀入港に対する抗議声明
2015.10.1原子力空母R・R横須賀入港への抗議声明jtd.pdf
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神奈川県原水協通信№93を発行しました

全県各地から秋の運動を

この間、「被爆70年を核兵器廃絶の転機とする」ために、NPT再検討会議・平和行進・原水爆禁止世界大会など成功のために全力で奮闘してきました。

 

さらに、安倍自公政権が日米同盟・「核の傘」のもとで成立を強行した戦争法を許さないたたかいを国会で、全県各地で全力を挙げてきました。

 

これらの運動は、大きな成果を残して新たな運動のステージに入ります。

4つの運動を草の根から広げましょう

  1. 被爆の実相・被爆体験を普及し、核兵器のない世界を切り拓くため核兵器全面禁止の世論を大きく発展させます。
  2. 戦争法廃止、「核の傘」依存製作からの脱却、憲法9条と非核三原則を守る日本、原発ゼロ、核も基地もない神奈川を進めます。
  3. NPTニューヨーク行動、世界大会の取り組みを通して広がったつながりを活かし、地域原水協の確立や結成、団体の平和活動の強化・原水協加盟を広げます。
  4. 多くの人にちひろカレンダーの魅力と核兵器廃絶の願いを伝え、ちひろカレンダー6000本の普及をやりとげましょう。

神奈川県原水協通信№92を発行しました

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神奈川県原水協通信92号
4つの図書のご購読をお願いします。
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神奈川県原水協通信№91を発行しました

神奈川から368人参加

原水爆禁止世界大会2015

戦後70年・被爆70年の歴史的な原水爆禁止2015年世界大会は、20ヵ国142人の海外代表と全国から1万人を超える参加者で、熱気あふれる大会として大きく成功しました。


神奈川県からも国際会議・広島大会・長崎大会全体で368人が参加し、国際会議、全体集会や分科会でも積極的に発言し大会成功に貢献するとともに、今後に生きる成果を得て帰ってきました。


大会は、5月に開催されたNPT再検討会議について、最終文書を採択できなかったものの「世論と運動の発展を反映して、重要な到達を築いた」と評価しました。多数の国が核兵器禁止条約の交渉を求め、NPT参加国の80%以上が、核兵器の非人道性を訴える共同声明に賛同したことに注目し、「核保有国を追い詰めた」と強調しました。また、参加した政府代表や海外代表は、人道性への関心やイニシアチブは、確実に多くの支持と勢いを得ていること、今後の核軍縮運動の土台となるものであると、NPT再検討会議を評価しました。これらの変化をつくり出す後押しをしたのが、草の根の市民社会の運動であることも、浮き彫りになりました。このことに、参加した多くの人は、今後の運動へ大きな確信を深めました。


大会は、全国津々浦々の戦争法と安倍内閣の暴走に反対する歴史的な運動の高まりの中で開かれました。

被爆者の悲惨な被爆体験の訴えに参加者は、あらためて被爆の実相について思いを新たにし、「戦争は絶対してはいけない」と決意し、戦争法廃案のたたかいとも大きく合流しました。


大会で交流し確認できたことは、一人ひとりが声をあげ立ちあがれば日本も世界も変えられるという確信です。全県各地・団体で、大会の報告会を開催し、今後の運動の大きな力にしていきましょう。

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神奈川県原水協通信№90を発行しました

戦後70年の原水禁大会 かならず420人の参加を

被爆70年・NPT再検討会議後の歴史的な原水禁大会まて一ヶ月。全県各地・各団体で意欲的な取り組みが進んでいます。

今年の世界大会4つのポイント

①ヒロシマ・ナガサキをくり返させない決意の共有。被爆者の体験とたたかい、決意を人類共通の財産に。

②核兵器廃絶の到達点と課題を学び、確信に

③被爆年を転換点とするために、海外代表と熱い議論を。

④核兵器の廃絶、「核の傘」の離脱と結んで戦争法許さず、憲法9条と平和を守る運動など国民的広がりの総結集の場に。


今年の大会は、戦争か平和かの重大な岐路の中で開かれます。戦後70年、被爆70年にふさわしい歴史的な成功を必ずおさめましょう!

 

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【原水爆禁止世界大会】神奈川参加者のつどいを開きます

今年は被爆70年、NPT再検討会議が開催された年です。原水禁世界大会は、今後の運動にとってたいへん重要な大会です。


NPT再検討会議から次のステップへ-被爆70年を各兵器廃絶の転換点にするため、例年にない大きな取り組みがすすめられています。


参加者のつどい(結団式)は、世界大会の学習と成功に向けた参加者の活動を確認します。

そして、参加者の仕方、参加分科会の確定、飛行機や新幹線のチケットについてのなど大切な連絡があります。

ぜひ、参加者のつどい(結団式)にご参加くださるようご案内いたします。

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神奈川県原水協通信№89を発行しました

2015年神奈川県平和行進は、5月7日から19日までの13日間、34すべての自治体を訪問し、大きな成果を残して終わりました。

 

この13日間で、今年も高齢で困難な中、多くの被爆者が参加しました。平和行進全体の参加者は、昨年比500人増の6200人が参加しました。被爆70年・NPT開催年の節目の平和行進に多くの県民が「核兵器のない世界を」の願いを込めて参加しました。

 

海外から参加したフィリピンのヴォルチィモアさんも、各地で熱いメッセージを、スピーチと歌で届け、国際連帯も広がりました。

ご支援ありがとうございました。

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米原子力潜水艦ハンプトンの横須賀入港に強く抗議します

6月8日午前10時6分、原子力潜水艦ハンプトンが横須賀港に入港しました。


本日午後3時より、抗議の要請行動を行いました。くわしくは右の抗議の申し入れ文をご覧ください。


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米原潜ハンプトンの横須賀入港に抗議します
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神奈川県原水協通信№87を発行しました

2015年国連NPT再検討会議が、4月

27日からニューヨークで開催されます。

この会議に向けて「核兵器のない世界を」

「核兵器禁止条約の協議開始を」の願いをもって、みなさんとともに、署名を始めさまざまな行動をこの5年間すすめてきました。この運動の中で寄せられた被爆国日本の草の根の願いをもって、神奈川県から80人の代表団がニューヨークに行ってきます。

出発に向け、4月15日国会で、国会議員

立ち会いのもと、これまで集約した626万4616筆の署名目録作成が行われました。

全国の代表団は、署名提出後も署名を広げ

続けています。ベトナムから153万筆の署名が届くなど、署名総合計は、600万筆を越えています。

神奈川の代表団も「署名をスーツケースに入れて国連に届けたい」とがんばり、これ

ま40万筆を越えて広げています。

代表団は、すでにニューヨーク行動の準備も整い、ニューヨークで元気いっぱい、みなさんから託された願いを届けるためがんばる決意です。

このNPT会議開催中、神奈川でも呼応

した活動を展開しましょう。

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神奈川県原水協通信№87
核兵器廃絶へ
NPTニューヨーク行動神奈川から80人
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神奈川県原水協通信№86を発行しました

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神奈川県原水協通信№86
NPTニューヨーク行動まであと15日
神奈川県平和行進まで1か月
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いよいよNPT再検討会議ニューヨーク行動まで15日。現在、神奈川県代表団は80人が登録しています。今年の再検討会議で必ず核兵器禁止条約への前進をつくり出すため「最大の署名を国連に届けよう」「ニューヨークで楽しく元気に

アピールを」と各団体やグループで様々な知恵出しや計画づくりが進んでいます。


4月4日、NPT県代表団壮行会が開催され、激励する人・される人85人が参加しました。


壮行会アトラクションとして、新婦人神奈川支部のバイオリニスト、前田みどりさんが演奏し、代表団を激励しました。県原爆被災者の会中村雄子会長、県生協連朝見秀秋事務局長の連帯と激励のあいさつがありました。


7人から激励、決意表明。その後、団会議を実施しました。


代表団の壮行会をおこないます ―2015年NPT再検討会議ニューヨーク行動

いよいよNPT再検討会議です。


大きな成果をつくり出すために参加する皆さんを励ますつどいを開きます。


署名を持ってご参加ください。

4月4日(土) 13:30~16:00

建設プラザ神奈川2階会議室

バイオリン演奏 奏者:前田みどりさん


学習会「 2015NPT 再検討会議の歴史的意義」

       講師:日本原水協


連帯のあいさつ

激励、参加者の決意(団長ほか)


各地で署名への努力 ―NPT再検討会議NY行動へ

全県で「船便に間に合うよう署名のピッチを上げよう」と奮闘が続いています。そんな中で、署名“英雄”も現れています。きらめく活動を紹介します。


◆ビキニデーまで500 筆以上集めると決意し連日奮闘しやり遂げた相模原平和委員会のOさん(NPT 参加者)。いつでもどこでも誰にでも訴えてビキニデーに500 筆の署名を届けてくれました。


◆新婦人相模原支部のFさんはNPT 参加を決意してから多くの署名をニューヨークに届けたいと、あらゆる方法で署名を訴え続け、班の人も協力して870 筆を集めました。


◆神奈川土建一般労組は目標5 万筆を2 月20 日に達成し、さらに自主目標達成めざし署名を増やし続けています。目標比108 %の53,754 筆に到達。土建の署名が県事務所に次々届いてます。


◆署名運動を一貫して引っ張ってきた新婦人は、署名数も団体最高の122,148 筆に到達し、20 万達成のため引き続き奮闘中。


◆一貫して職場でこつこつと署名を広げ続け、前回比141 %の10,671筆署名を集めている自治労連。NPT にも粘り強い取り組みで6 名の代表を決定。職場の昼食時の昼休み学習会も実施。委員長の参加とともに20 代の青年組合員3 名を代表に選出し、今後、組合の平和活動前進につなげる決意。


◆神奈川民医連は、昨年の10 月からニュースを発行し続け、現在24 号まで発行。ニュースは、職員や組合員さんを励まし、着実に署名推進や代表選出している活動はきらめいています。


◆鎌倉市原水協は、前回署名の136 %までやり、今回目標8000 達成まであと496 筆となり必ずやりきると奮闘が続いています。


◆県内首長34人中27名が署名。


さらに呼びかけています。

神奈川原水協通信№85(ビキニデー特集)を発行しました。

被爆70年・ビキニ被災61年・NPT再検討会議開催年のビキニデーは、原水協全国集会に1100人、3・1ビキニデー集会に2000人が参加し大成功の中で終わりました。

神奈川県からは日帰り参加者も含め、昨年の150人を上まわる162人が参加しました。

神奈川の参加者は、原水協全国集会で全体集会・分科会で積極的に発言し、参加人数の貢献とともに集会成功に大きな役割を果たしました。

3月1日の墓参行進・ビキニデー集会はあいにくの雨の日となりましたが、日帰り参加者もふくめ焼津駅前に多くの人が続々と駆けつけました。

 

今年のビキニデー行事3日間の成果と特徴は、次の3点にあります。

 

①ビキニ被災61年にして、ビキニ被災が第5福竜丸だけでなく1000隻を超える被災船(者)のいたことが厚労省や水産庁の発表資料で明らかになり、ビキニ事件は終わっていないことがはっきりした。

 

②NPT再検討会議を目前にして、「核兵器全面禁止の協議開始の扉を開こう」の熱い思いの表れた活動の交流が行われ、NPT成功のため全力をあげることが確認された。

 

③若い人の参加と活動への関わりが全国各地で進んでいることが感じられるビキニデーだった。

 

この成果を、NPT・平和行進・世界大会へとつなげていきたいとおもいます。

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米原子力空母ジョージワシントンの母港化を許さない25日横須賀行動を行いました

県原水協は25日、横須賀中央駅前広場で77回目の「横須賀25日行動」をおこないました。17人が参加し、署名は、88筆集まりました。そのとき配布したチラシも、添付します。

 

そして本日、3・1ビキニデー開催直前で忙しい中、さらに忙しくする事態、横須賀に原潜パサデナが、26日入港しました。

なんと今月4回目の入港です。最近にはなかった異常な事態です。

なぜなのか、分かる方は教えていただきたいと思っています。


2/24~2/27まで、BMD特別訓練を日米で行っていますが、その影響でしょうか。

どちらにしても、横須賀が、アメリカの軍事訓練や戦争と直結していることを意味しています。


2月27日(金) 午後1時、米海軍横須賀基地前で抗議の申し入れを行います。

ぜひ、多くの参加をお願いします。

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2015.2.25横須賀行動チラシ.pdf
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神奈川県原水協通信№84を発行しました

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原子力潜水艦 ルイヴィルが横須賀に入港、抗議行動を行いました。

2月19日午前10時07分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦ルイヴィルが横須賀基地に入港しました。原子力潜水艦の入港は今年3回目で、原子力艦の入港は、通算900回となりました。

現在、原子力空母ジョージワシントンが横須賀に滞在しており、横須賀基地には、原子炉3基が存在する異常な事態となっています。

この2月は、原潜ハワイが5日、原潜オリンピアが11日に横須賀港に入港しています。今回の原潜ルイヴィルの入港で2月だけで3回も原子力潜水艦が横須賀に入港しています。このように原子力艦船の入出港が頻繁に行われることは、原子力艦の原子炉事故の危険性を増大させるものです。


1966年、原潜スヌークが、初めて横須賀に入港してから、今回の原潜ルイヴィルの入港で、実に4

9年間に900回も入出港したことになります。あらためて、横須賀基地の原子力艦船の母港化に強く抗議し、原子力艦船の横須賀母港をただちにやめることを要求していきます。

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2015.2.20原潜ルイヴィル入港抗議文.pdf
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原子力潜水艦 オリンピアが横須賀に入港、抗議行動を行いました

2月11日午後4時07分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦オリンピアが横須賀基地に入港。

2月14日、横須賀基地ゲート前集合で抗議の申し入れを行いました。


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2015.2.12原子力潜水艦オリンピア横須賀入港要請文.pdf
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原子力潜水艦 ハワイが横須賀に入港、抗議行動を行いました

2月5日午前9時58分、横須賀基地に原子力潜水艦ハワイが入港しました。

 

県原水協は翌6日、抗議文を手交する抗議の要請行動を米軍横須賀基地司令官に対して行いました。

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2015.2.6原子力潜水艦ハワイ横須賀入港要請文.pdf
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NPT再検討会議参加者のための英会話教室を開きます!

「核兵器のない平和な世界」の実現は、2015年のNPT再検討会議で核兵器全面禁止条約の話し合いが始められるかどうかことにかかっています。その可能性を多く切り開くためにも神奈川から60万筆の署名を国連に届け、ニューヨーク行動に120名の代表を送りましょう。

そして、参加者が元気に明るく、ニューヨークで行動できるためささやかな“英語力”を身につけるため、英語教室にご参加下さい。

第1回英会話教室

2月21日(土)13時30分~

東神奈川・神商連会館4階会議室

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英会話教室のチラシはこちらからどうぞ
2015年「英会話教室」のチラシ.pdf
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第2回英会話教室

3月21日(土)13時30分~

桜木町・神奈川私教連会議室(平和と労働会館4階)


神奈川県原水協通信83号を発行しました

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神奈川県原水協通信№83
76回目の横須賀25日行動
NPT代表団、署名推進委員会合同会議を開催

ほか
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神奈川県原水協通信82号を発行しました

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神奈川県原水協通信№82
NPT再検討会議まで3カ月、船積まで1.5カ月―
署名目標達成にむけ総力の運動を

被爆70年。ビキニデーに参加しましょう

など
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2015年最初の6・9行動 ―各地で署名宣伝

新しい年2015年がやってきました。今年も県原水協に温かいご支援をよろしくお願いします。

今年は、戦後70年・被爆70年・NPT再検討会議開催の年です。核兵器廃絶の運動、平和と憲法を守る運動にとって大変重要な年です。

「署名の60万筆早期達成を、NPT再検討会議で前進を切り開こう」と全県の地域原水協や団体のみなさんは、署名・宣伝行動を元気に活動を開始しました。第一報を寄せた原水協の活動を紹介します。

桜木町駅前で

6日、15人が参加して、強風・突風・ビル風の中、宣伝・署名行動を実施。

のぼりを必死で持たなければ飛ばされるような中、駆け寄って署名をしてくれる人がいて感動。

「こんな中大変ですね。がんばって下さい」と激励も。26筆の署名。


川崎市中原区で

6日、11時から1時間、15人が参加して東横線元住吉駅前で元気に行動。

平日でしたがかなりの人通りがありました。

知人に声をかけると快く署名に応じるなど、アットホームな雰囲気で署名行動ができました。

この日の署名数は55筆でした。

午後は、NPT参加者を交え新年会で今年の決意を交流・懇談。


藤沢市で

4日の日曜日、13時から1時間、藤沢駅南口デッキで、9人が参加して今年の署名行動をスタートしました。この日の署名数は23筆。空母いらない署名は4筆でした。

署名の中で、小学校6年生の少女2人が「被爆者の話を学校で聞きました。2度と原爆が使われないようにしたいので署名します」とそろって署名してくれました。

新婦人のみなさんから、この間、学童クラブに署名をお願いしたら、200筆の署名を集めてくれたと報告がありました。


横須賀市で

6日、京急横須賀中央駅前デッキで、小雨の降る13時から1時間、9人で行動しました。

雨が降っていて署名を集めにくかったが、27筆の署名が集まりました。


茅ヶ崎市で

6日、茅ヶ崎駅前北口で12人が参加して元気に行動。署名数は、29筆でした。「原発ゼロ」署名は32筆集まりました。


神奈川県原水協通信81号を発行しました

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神奈川県原水協通信81号
県内各地で2015年初の6・9行動

ほか
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2015年 3.1ビキニデーの取り組みに多くの代表を送り出しましょう

 1954年3月1日未明、アメリカは太平洋ビキニ環礁において広島型原爆の約1000倍の威力をもつ水爆実験(ブラボー)をおこないました。

 

この核実験によって、マーシャル諸島の人びとや多くの日本漁船などが被災しました。

 

焼津のマグロはえ縄漁船「第五福龍丸」は、アメリカ政府の指定した危険区域外で操業中であったにもかかわらず、“死の灰”を浴び、23人の乗組員全員が急性放射能症にかかり、無線長の久保山愛吉さん(当時40歳)は「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」と言い残してその年の9月に亡くなりました。

 

被爆70年の今年、原水爆禁止運動の出発点、3・1 ビキニデーを2月27日(金)から3月1 日(日)まで、静岡、焼津の両市で開催します。

2015年のNPT再検討会議を間近に控えた2015年ビキニデーは、核兵器の廃絶をめざす日本と世界の世論を大きく盛り上げ、国際政治を核兵器廃絶へと動かしていくための前哨戦ともいうべき場です。「戦争のできる国づくり」へひた走る日本の安倍政権の政治を、非核平和の方向へと大きく転換させていく上でも、きわめて大事な結集の場となります。厚労省から第五福竜丸以外の被害船の調査結果が開示されたなか、ビキニ被災を繰り返さないために行動するときです。核兵器の全面禁止へ、国民的共同を大きく広げていくための大切な出発点となります。

 

2015年核不拡散条約(NPT)再検討会議・ニューヨークでの核兵器全面禁止のための国際共同行動、原爆展と署名の広がり、多彩で総意あふれた2015年国民平和大行進――すべての運動がここから始まります。

 

私たち神奈川県民にとって、ビキニ事件は特別な事件です。1954 年のビキニ環礁でのアメリカの水

爆実験による三浦三崎のマグロ漁船の被災・被爆は決して風化させてはなりません。

 

3.11 フクシマを経験し、改めてビキニ事件と三浦の被災を見つめ、神奈川から発信するビキニデーにしようではありませんか。そして、昨年11月横須賀に入港した原子力空母GW は間もなく「定期修理」を開始する見通しです。横須賀基地を放射能被害の危険にさらすことはやめさせなければなりません。

 

ビキニデーの神奈川の特別の役割を果たし、2015年ビキニデーを、今日の情勢と原水爆禁止運動

に課せられた役割に応えて、従来を大きく上回る規模と質のビキニデーとして、成功させましょう。

 

参加要項、参加申し込み書はこちらからダウンロードして下さい。

 

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2015年3.1ビキニデー参加要項
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2015年3.1ビキニデー参加申込書
2015年3・1ビキニデー参加申込書.pdf
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2014年の成果を力にして、2015年大きく飛躍しよう

安倍内閣の暴走政治の中で進めた原水爆禁止運動でしたが、数々の成果を残して終わろうとしています。


この1年間、総会・各種会議、核兵器全面禁止アピール署名や毎月の6・9行動、横須賀25日行動、原爆展開催など草の根からの活動をすすめてきました。

また、原水禁運動ならではの歴史と伝統の3・1ビキニデー、平和行進、世界大会も大きな成功を収めることができました。

さらに、原子力艦船入港抗議、ちひろカレンダーの普及、ウィーンでの「核兵器の人道的影響に関するウィーン国際会議」に笠木事務局長の代表派遣やNPT成功・署名推進のための募金にも取り組みました。多くのみなさんのこれらの活動へのご支援ご協力に心よりお礼申し上げます。


2015年は被爆70年で、5年に1回のNPT再検討会議が開かれる年です。

核兵器廃絶の実現にとってたいへん重要な節目の年となります。被爆者の皆さんは、被爆70年に核兵器廃絶の大きな前進を強く願っています。

NPT再検討会議最大の焦点は、核兵器禁止条約に向け踏み出すかどうかです。

そのためにも核兵器全面禁止アピール署名の60万筆目標を、一日も早く達成させなければなりません。その署名をニューヨークに届けるためにもNPT参加者の120名選出もやり遂げましょう。


2015年は、新年から具体的な飛躍をつくる行動が大切になっています。

みなさん。2015年もご支援をよろしくお願い申し上げます。


神奈川県原水協理事長片野憲二

神奈川県原水協通信80号を発行しました

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神奈川県原水協通信80号
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片野憲二理事長のあいさつ

今年最後の25日行動


ほか


原子力空母はいらない!2014年最後の横須賀25日行動

底冷えのする寒い中、通算74回目、今年最後の「横須賀25日行動」が京急横須賀中央駅前広場で、25日午後行われ19人が参加しました。

 

この日はクリスマスで、新婦人のみなさんがサンタの衣装で宣伝・署名を行いました。

「子どもたちに核兵器のない地球、原発のない日本、原子力空母のいない首都圏をプレゼントしよう」「署名で1年の平和の行動のしめくくりをしましょう」と訴えました。

 

寒い中でしたが、駆け寄って署名する人、対話の中で署名する高校生、対話に夢中になる市民などが多く見られました。

この日の行動で、アピール署名数97筆、空母いらない署名58筆、チラシ配布300枚、募金700円でした。

神奈川県原水協通信79号を発行しました。

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核兵器全面禁止アピール署名

NPT再検討会議代表選出

ちひろカレンダー普及


など


元気に核兵器廃絶に向け2014年の活動スタート!

署名行動参加者で記念撮影
署名行動参加者で記念撮影

 

 -桜木町駅前広場で、6・9行動-


 県原水協は、1月6日、JR桜木町駅前広場で2014年新春6・9行動。真っ青に晴れランドマークがくっきりと見える桜木町駅前広場に、県原水協、新婦人県本部など12名が参加して宣伝と署名行動を行いました。この行動にはトランペッターの松平晃さんも参加し、署名行動を盛り上げてくれました。通行する人の中には立ち止まって演奏を聴く人や写真を撮る人もいました。
 県原水協の笠木隆事務局長は、「今年は平和を守る上でたいへん重要な年です。安倍内閣の戦争する国づくりへの暴走を許せば、日本の国がまた被爆者を生み出すことにつながります。平和の外交を進めるためにも核兵器をなくすことが今重要です。 2015年に向け核兵器禁止条約の協議開始を求める世論と運動を草の根から起こしましょう」と訴えました。
 初出勤のサラリーマンや冬休みの親子連れが行き交う中、女性や若い男性などが署名しました。「私にできることで応援したい」と署名した後、5000円の募金をした90才の女性。「自分は広島出身です。署名をさせてください」と言って署名した青年。鞄を      かかえ急ぎ足の中で署名したサラリーマン。「がんばってください、よろしくお願いします」と署名した親子連れの女性などがいました。
  この日、署名46筆、募金5400円、チラシ配布は120枚でした。

国連に328万6166筆、署名提出! 神奈川から18万6701筆。

署名伝達式で
署名伝達式で

 10月4日、全労連会館ロビーで国連要請団への署名伝達式がありました。当日、要請団に託された「核兵器全面禁止条約アピール」署名は、328万6166筆でした。この署名の中には、神奈川県からの18万6701筆の署名が含まれています。


 この署名を託された9名の代表団は、出発前に、日本政府への申し入れをおこなったことを報告し、国連での各国に対し、2015年NPT再検討会議で禁止条約に向け大きな前進をつくり出すよう精力的に要請活動や、現地での署名活動をおこなうことなどについて決意表明がありました。


 神奈川県から激励のため参加した笠木事務局長は、「要請団の重要な時期での重大な役割を果たされることを期待します。私たちも、引き続き原爆展の開催、署名の前進などのため草の根の活動を強めます。がんばってください」と激励しました。

川崎市幸区原水協結成! 

幸区原水協結成総会
幸区原水協結成総会

  9月21日、川崎市幸区原水協が結成されました。神奈川県内で地域原水協が結成されたのは、久しぶりです。現在、川崎市では、7つのすべての区での原水協結成をめざしていますが、川崎区・麻生区も準備が進められています。

 結成総会では、笠木隆県原水協事務局長が「核兵器廃絶をめぐる情勢と原水協結成の重要な意義」について記念講演を行いました。幸区では、これまで2年間、結成に向けて、6・9行動、原爆展開催、世界大会への代表派遣など具体的な核兵器廃絶の運動をすすめながらこの日の結成となりました。参加した35名の皆さんは活動を通して、日常的継続的に運動を推進するには、原水協が必要と実感してきただけに、この日の結成を喜び合いました。

 今後、地域に根ざした原水禁運動をすすめる方針、役員体制、財政活動などについて討議し確認され、元気に幸区原水協がスタートしました。

写真で見る2013原水禁世界大会《神奈川県編》

写真で見る2013原水禁大会《神奈川編》

神奈川県から270人が参加 =2013原水禁世界大会

登壇した神奈川県代表団(閉会総会)
登壇した神奈川県代表団(閉会総会)


核兵器の非人道性がきびしく問われる


 8月3日から9日まで開かれた2013年原水爆禁止世界大会は、多くの成果を残し、今後の運動の課題が明らかになる歴史的な大会となりました。

 今年の大会には、長崎大会を中心に神奈川県からは、270人の代表団が参加しました。神奈川から参加したみなさんは、世界各国から、全国各地から核兵器廃絶の運動を学び、神奈川の活動も様々報告しました。

 参加者のみなさんの感想は様々ですが、核兵器の非人道性についてあらためて考えることができた、被爆者の方から直接話を聞き核兵器使用の非人道性がより深くとらえることができた、などの感想が寄せられています。

 現在、全県各地で「世界大会報告会」予定されています。座間市では、感想の新鮮なうちにと、8月16日に報告会が行われています。

 

 秋から核兵器禁止条約アピール署名の飛躍の活動を!


 参加したみなさんは、報告会で奮闘していると同時に、2015年を見すえて禁止条約アピール署名を秋から本格的にすすめ、飛躍のためにがんばる決意もしています。

 

 

7月24日 横須賀基地に原潜アッシュヴィル入港に抗議

 7月24日午前11時25分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦アッシュヴィルが横須賀基地に入港しました。原子力艦船の入港今年7回目、通算873回目となりました。

 県原水協などの団体は、7月25日(木)に、米軍横須賀基地デービット・オーエン司令官に抗議文(資料集参照)を手渡し、抗議の声を伝えました。

原水禁世界大会に参加する川崎子ども大使・平田大貴君・湊凪紗さん

 長崎で開かれる2013年原水爆禁止世界大会に、川崎市子ども大使として川崎市立苅宿小学校5年生の湊凪紗さん、平田大貴君が参加します。子ども大使は、川崎市長のメッセージを世界大会議長に届けます。
 7月15日、川崎市平和公園で開かれた第31回《みんなでつくった平和公園 みんなでつろうコンサート》で、川崎市子ども大使の平田大貴君が次のような作文を読み、決意をのべました。

 

【平田大貴君の作文】


ぼくは、川崎市立苅宿小学校の平田大貴です。この度、長崎の原水爆禁止世界大会に子ども大使として参加させてもらう事になり、とてもうれしく思います。

広島と長崎に落ちた原爆の恐ろしさを学習させていただきます。


体験を終え、川崎市に帰ってきて、夏休みが終わり、学校が始まったら、その恐ろしさをみんなに伝えたいと思います。


ぼくには、もう一つ長崎で学習したいことがあります。それは、なぜ、アメリカ軍は、原爆を落としたのか知りたいです。原爆でたくさんの人が亡くなり、今でも苦しい思いをしている人がいると聞いてとても悲しく思いました。


ぼくのおばあちゃんは、5歳の時戦争でお父さん、お母さんを亡くしてしまってとても悲しく、大変だったという事を聞きました。


戦争はぜったいにしてはいけないと思います。今、ぼくは、こんな平和な環境の国に生まれてよかったと思います。

これからも平和な世の中がつづくよう、ぼくは願っています。

 

 

原子力空母ジョージ・ワシントン-6/25米海軍横須賀基地に入港-抗議の申し入れ

 6月25日午前7時52分、米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンが入港。県原水協や新婦人・三浦半島母港化阻止連の代表が25日午後、米海軍横須賀基地に抗議の申し入れをおこないました。

 代表は、基地に出向き抗議文を米海軍横須賀基地指令官あてに渡しました。対応した当直司令官は、責任を持って文書は、司令官に渡すと答えました。

 抗議文は、資料集のページに掲載されています。

横須賀25日行動-原子力空母いりません! 私たちの町 横須賀に。

 6月25日。『横須賀25日行動』がありました。『横須賀25日行動』とは、2008年9月25日に米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンが強行配備された25日を忘れてはならない日、原子力空母の母港撤回の行動日として毎月25日に宣伝と署名の行動がおこなわれる日です。

 今日も、市内・全県の新婦人、原水協、平和委員会、三浦半島母港化阻止連などから

17名が参加しました。

 今日の行動で、104筆の署名が寄せられました。チラシは220枚配布することができました。

 今回は、写真で今日の行動をお知らせします。ご覧ください。

横須賀の核燃料工場(GNF-J)で、ウラン艦接触の事故

申し入れ書を渡す片野理事長
申し入れ書を渡す片野理事長


また起こった横須賀市の核燃料工場(GNF-J)の事故!

  

  6月13日(木)11時39分頃、横須賀市の核燃料製造会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」(GNF-J)の工場内で、ウラン粉末が入った金属製の容器2つが接触する事故がありました。このような事態が生じた原因は、核的制限値に係るインターロックが作動しなかったために、2缶のウラン粉末缶が接触したと説明されています。
 ウランは一定量以上が集まると核分裂が連鎖的に続く臨界が起こる恐れがあるとされています。今回の接触による核分裂・臨界はなかったと説明されていますが、臨界や作業員への被爆、環境への放射性物質放出の可能性がある作動不良の事象が起きたことに、地元市民はもちろん、多くの県民が不安と憂慮の念を強くしています。
 GNF-Jはこれまでも、火災、放射性廃棄物ドラム缶からの液体漏えい、設備・機器の作動ミスや不具合など幾多の事象・事故を起こしています。このことは、工場が住宅地の中にあること、ひとたび重大事故が発生すれば近隣住民はもとより、おおくの横須賀市民・県民を放射能被害にさらすことにつながります。

 このような事故を繰り返し起こしていることは、GNF-J社に、核を扱っている会社であるという認識・自覚が希薄、不十分であると指摘せざるを得ません。

 東京電力福島第1原発事故の事態・推移は、放射能に係わる事故がどれ程市民生活と環境を破壊するかを如実に示しています。

 

県原水協など4団体が厳重申し入れおこなう


 6月17日、県原水協、県平和委員会、新婦人県本部、非核の政府を求める神奈川の会など9人が、GNF-J社に出向き、「事故原因の究明と安全対策・再発防止についての申し入れ」をおこないました。

 同社の対し強く反省を求めるとともに、次の4点を申し入れました。

1.今回、搬送コンベアにおいて、あってはならないウラン缶の接触が、なぜ起こったの  か、安全 装置がなぜ作動しなかったのか、その原因について明らかにされたい。
2.今後、今回のような事象・事故の再発防止の対策をどう講じているのか明らかにされたい。
3.事故原因と対策が明らかになり次第、その情報を市民に公開されたい。
4.貴社が、横須賀市の人口密集地、臨海地に核燃料工場を立地しているが、事故や地震・津波な どによる重大な放射能事故を回避するため、工場の移転が必要と考える。貴社の見解を明らかに されたい。

 

  約1時間余の申し入れの中で、対応した平井友雄広報部長は、「現在、原因究明をおこなっている。10日以内に事故原因と対策を国に報告し、それをホームページで公表する」と回答しました。

 参加者は、「放射能事故の重大性の自覚を持ってほしい」「再発防止に万全を期してほしい」「横須賀市久里浜が、工場立地のとって妥当なのか検討する必要があるのではないか」などについて会社に求めました。

 【申し入れ文は、資料のページにあります。ご覧ください。】

 

2013年神奈川県平和行進【2日目・・・5/8・・・幸区、中原区】

第2日目平和行進ギャラリー

2013年 平和行進神奈川県に!

  5月6日、「核兵器のない世界、憲法9条と非核3原則の輝く日本へ」をスローガンに「原水爆禁止国民平和大行進2013」が東京夢の島を、1200人の参加で出発しました。そして、7日、平和行進は、神奈川県に引き継ぎました。

 7日、神奈川県平和行進懇談会は、午後2時30分から神奈川県平和行進の「出発のつどい」を、多摩川六郷土手公園で200人の参加で行いました。つどいでは、平和行進懇談会に参加する県原爆被災者の会の中村雄子事務局長、県生協連・パルシステム神奈川ゆめコープの小池みゆき理事、国民平和大行進県実行委員会の片野憲二副実行委員長がそれぞれ今年の平和行進への期待と決意のあいさつをしました。

  県通し行進者の紹介、松平晃さんのトランペット・神奈川うたごえの演奏もありました。

  午後3時、220人の東京平和行進団が到着し大きな拍手と声援で出迎え、東京・神奈川が一緒になり、420人で川崎市役所まで、大変風の強い中元気に行進しました。

 市役所前で、平和行進の引き継ぎ集会が行われました。

アメリカの新たな核実験に抗議する!

アメリカの新たな形態の核実験に強く抗議する。

神奈川県原水協は、アメリカ大使館に抗議文を送付。(資料ページ参照)

  米エネルギー省の国家核安全保障局(NNSA)は、「Zマシン」という強力なX線を生み出す装置を使って核爆発に近い状況をつくり、プルトニウムの反応を確認する核兵器の性能実験を2012年7月から12月までの間に3回実施していたことを明らかにしました。このような核爆発を伴わない核実験は、計8回になります。
 神奈川県原水協は、このような核実験強行に、原水爆禁止神奈川県協議会は、3月13日抗議文をアメリカ大使館に送付しました。
 これらの核実験がたとえ爆発を伴わないものであれ、それが今後とも核兵器を維持し、配備し、必要な場合には使用することを前提にしていることは明らかです。このようなことは、オバマ大統領の「核兵器のない世界」の追求とも矛盾し、世界の諸国民の願いにも、包括的核実験禁止条約(CTBT)の精神にも「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」との貴政府も賛成した2010年核不拡散条約再検討会議の合意にも反するものです。
  米国政府は、核不拡散を呼びかけているが、他の国には核兵器の放棄を迫りながら、みずからは核実験を継続するその姿勢は、到底、世界の世論を納得させるものではないものであり、ダブルスタンダードと言えるものです。。
 核兵器のない世界の実現は、核兵器を禁止してこそ可能となる。いまや、世界の圧倒的多数の国々が核兵器禁止条約の交渉を求めています。
 私たちは、広島・長崎の被爆者をはじめ、唯一の被爆国の日本国民として、アメリカが、オバマ大統領が自ら表明した「核兵器のない世界を追求する」立場に立ち返り、いっさいの核実験、核開発を放棄し、核兵器全面禁止条約の実現のため誠実に努力することを強く要求します。

 そのためにも、核兵器全面禁止の交渉開始を求める署名運動に全力を尽くす決意です。  

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3・10「原発ゼロへのCOUNT DOWN in かわさき」に展示で中原区原水協も参加

3月10日、「原発ゼロへのカウントダウンinかわさき」が開かれました。このつどいには、1400人が参加が参加し、原発ゼロへの声をあげるとともに、「行動してこそ変わる」との思いで、様々な取り組みが行われました。


川崎市平和公園での展示コーナーでは、中原区原水協が「核兵器廃絶や原子力空母」の展示を行いました。多くの人が展示を見入っていました。つどいのあとは、みんなで「原発ゼロ・再稼働やめろ」のパレードを行いました。 

6・9行動--イセザキモールで

3月6日(水)12:00から、イセザキ商店街有隣堂前で、6・9行動。この行動には8人が参加しました。

春らしい陽気の中、多くの対話と反応がありました。15分以上も、安倍政権の原発政策について、怒りをぶっつける人、訴えをじぃーっと聞いていていて署名に応じる人、対話して納得し署名する人などなど・・・・・。約60分で、65筆の署名がありました。

 

2013年 3・1ビキニデーをふりかえって・・・

[神奈川の参加者のつどい-2013.2.22-]

◇70人が参加して、今年のビキニデーの重要性や神奈川とビキニ事件について学習しました。

参加者の期待と決意の発言もありました。


[国際交流フォーラム-2013.2.27-]

◇5人の海外代表も含め、170人が参加し、核兵器のない世界、非核平和のアジア太平洋へ-反核平和運動の役割-のテーマで、深い討論が行われました。神奈川の代表は、アメリカのアジア基軸論による横須賀などの基地の変容と県民の運動について報告しました。


[日本原水協全国集会・同分科会]

◇緊張を高めている東アジアの情勢と2015年NPT会議への課題など、全国集会でも、分科会でも討論されました。この中で、全国の進んだ経験の報告もあり、これからの活動を励ますものとなりました。全国集会全体集会では神奈川の報告がありました。


[3・1ビキニデー関連の行事-2013.3.1-]

 朝からの墓参平和行進、久保山さんの墓前祭、ビキニデー集会とどの行事も、情勢の課題にかみ合う内容でした。神奈川からも120人以上の参加者がありました。昼休みには、神奈川からの参加者のつどいも開かれ、県生協連や被爆者のみなさんとも交流しました。

3・1ビキニデー 神奈川県から136人が参加

大きな成果を残したビキニデーの3日間。神奈川代表団元気に活躍!

 

 2月27日から3月1日までの2013年3・1ビキニデーは、情勢が求める核兵器廃絶の課題に応える大きな成果を残して終了しました。神奈川県から参加した136名は、3日間、神奈川の活動経験や原子力空母問題など神奈川からの発信もして、元気な活躍ぶりでした。

 特に今年は、「神奈川とビキニ事件」のもつ意味と内容について学習を深め、全国に発信しました。

2月の横須賀行動

 寒さが身にしみる2月25日、16人で元気に宣伝・署名行動

 2月25日、「横須賀25日行動」を、京急横須賀駅中央前Yデッキで、地元や全県から16人が参加して、寒さを吹き飛ばす元気さで、宣伝・署名行動を行いました。

 この行動には、県原水協、県及び横須賀の新婦人の会、県平和委員会、横須賀原水協、原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会などから参加しました。

 参加者は、次々にマイクを握り、「危険な原子力空母GWの母港を早くやめさせよう」「地震が来て事故が起きてからでは遅い」「原子力空母は、爆音の元凶であり、米兵犯罪の温床、世界戦争の出撃拠点。どこから考えてもよこすかからでていってほしい」「核兵器も、原子力空母も、原発もいらない。3つのゼロを実現させよう」と訴えました。

 この日の行動で、77筆の署名が寄せられ、チラシは100枚配布しました。

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原子力潜水艦アルバカーキ横須賀に入港。抗議の申し入れ実施。

米原潜アルバカーキ
米原潜アルバカーキ

 2月13日、米原潜アルバカーキが横須賀基地に入港しました。今年2回目、通算868回目の米原子力艦船の入港です。県及び横須賀原市水協と原子力空母の母港化を阻止する三浦半島連絡会は、14日、米海軍横須賀基地司令官宛に、抗議文の基地に出向き手渡しました。

 ※抗議文は資料のページに掲載。

川崎市中原区:市民活動フェスタ開催--中原区原水協参加

中原区原水協の展示
中原区原水協の展示

 1月26日川崎市中原市民館で《市民活動フェスタ》が開かれ、川崎市で活動している50団体以上のボランティア団体が活動内容を展示しました。また、市民館全館の会議室でさまざまなことが行われました。中原区原水協はDVD《シェーナウの想い》の鑑賞会を開き、原発ゼロ、自然エネルギーへの取り組みを考えました。鑑賞会には32名が参加、展示会場は多くの人でにぎわいました。

県原水協 地域原水協事務局長・団体平和担当者会議開催される<2013.2.2>

 神奈川県原水協の新たな活性化を切り開くために

 2月2日(土)午後、県原水協久し振りの会議として「地域原水協事務局長・団体平和担当者会議」を開催しました。様々な行事が重なる中、全県から事務局長・担当者など27人が参加しました。

 この会議は、今日の情勢が求めている原水禁運動を全県津々浦々の草の根から、すべての団体から展開するために情勢の学習とそれぞれの取り組みを交流することをねらいとして開かれました。


 記念講演に展望と確認を

 前半は、日本原水協代表理事の高草木さんの「核兵器のない世界の展望 2013年、日本原水協の活動と地域原水協の役割」と題して70分の講演がありました。講演で、高草木さんの神奈川との関わりにも触れながら、1946年のビキニ事件と神奈川県の関係について深く解明し、今年のビキニデーの成功の意義を話しました。

 国際的な核兵器廃絶をめぐる情勢の積極面と克服しなければならない点を、具体的に話し、当面する課題を鮮明に述べられました。

 2013年の特別な重要性とその可能性を述べ運動の展望を広げました。

 参加者は、今後の運動の確信を得ることができました。


 全県の豊かな知恵も力もある報告が6つ

 後半は、6人から自分たちの実践をふまえ詳しく報告があり、参加者は今後の自分たちの知恵とヒントを得ることができました。

 4時間があっという間に過ぎた会議でした。大きな成果を今後の力にして、神奈川県の原水協運動の新たな前進を確認して会議を終えました。


 会議の成功を今年の3・1ビキニデーの成功へ

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2013年の「6・9行動」元気に県内各地でスタート!

高津区原水協--6日・9日の両日行動

 南武線溝の口駅ペデストリアンデッキで、6日と9日の両日署名と宣伝行動を行いました。デッキに50枚の原爆写真パ年を展示して署名を呼びかけました。

 1月6日(日)・・・7人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【93筆】

 1月9日(水)・・・8人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【93筆】

 写真パネルを見る人がたくさん居ました。そして、署名に応じる人がいました。「今、いそがいしので・・・」という人も

多摩区原水協--6日に行動

 JR登戸駅前デッキで行動。ハンドマイクで訴え、チラシを配布しながら、「核兵器禁止署名」「原子力空母いらない」の署名と募金の訴えをしました。

 この行動には、新婦人、年金者組合、医療生協、共産党、原水協などが参加。

 1月6日(日)・・・22人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【75筆】

 「みなさんは憲法9条どう考えているんですか」という質問があり、「守るためがんばります」と答える署名をしてとカンパ1000円を募金箱に入れました。中学生の署名も。


茅ヶ崎市原水協--6日に行動

 茅ヶ崎駅前デッキで、午前11時から12までの1時間の行動しました。この行動には、14名が参加。

 1月6日(日)・・・14人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【60筆】


鎌倉市原水協-ー6日に行動

 この日は、大船[10:30~]・鎌倉[13:30~]と2ヶ所で行動。

 1月6日(日)・・・8名参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【40筆】

 夫婦で署名した人が、「いろいろあるんだけど、この核兵器廃絶のことは一番大事なこと」と話していました。


藤沢市原水協--6日に行動

 1月6日(日)・・・9名参加-核兵器禁止署名+原子力空母署名=【53筆】

 藤沢駅前で、行動。参加者は、新婦人、全国一派湘南地区協、原水協。


横須賀市原水協--6日に行動

 暖かい天気の中で横須賀中央駅Yデッキに「原爆と人間」写真パネルを張り出して行動。募金は600円寄せられました。

 1月6日(日)・・・9名参加-核兵器禁止署名+空母いらない署名=【23筆】


磯子区原水協--9日に行動

 JR新杉田駅の陸橋で署名宣伝行動。

 1月9日(水)・・・7名参加-核兵器禁止署名【13筆】

 この日の行動で、「私は広島の被爆者の二世です」と言って署名した人がいました。「子どもの頃から貧血がひどいんですよ」とも言っていました。

 

 

磯子区原水協の行動<2013.1.9>
磯子区原水協の行動<2013.1.9>
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2013年初の“6・9行動”、みなとみらいランドマーク前で元気にスタート

「核兵器は恐ろしいもの。世の中からなくしたい」「原発再稼働などとんでもない」


 6日午後、今年最初の「6・9行動」が、横浜市桜木町駅のランドマーク前で行いました。この日は寒さも和らいだ日となり、買い物や観光の人で賑わっていました。

 署名行動は、松平晃さんのトランペット演奏で始まり、何人もの人が足を止め演奏を聴いていました。松平さんは、3回に演奏し署名行動を盛り上げてくれました。

 参加者が次々とマイクを握り、「68年前の広島・長崎の被爆で今でも被爆者のみなさんは苦しんでいます」「核兵器廃絶を前に進める2013年にしましょう」「みなさんの署名が世界を動かします。このような惨禍を二度と繰り返さないために、署名にご協力ください」「原発も、核兵器も、原子力空母もなくしましょう」と訴えました。

 署名の呼びかけに家族連れで応える人、青年のグルールと対話になりこぞって署名、県外の東京や福岡の人など、多くの道行く人が署名に応じてくれました。


こんな声が聞かれました


◇核兵器は普通の兵器と違うもの。被爆したらずっと病と生きていかなければなら

  ない恐ろしいもの。世の中からなくしたい」

◇市民が犠牲となる核兵器は絶対使ってほしくない。なくなってほしい」

◇「安倍政権は怖い。平和を壊すことにストップをかけるためがんばりましょう」

◇「原発再稼働をねらっているが、とんでもない」

◇「寒い中ご苦労様。応援してます」


この日1時間の行動で・・・


 この日の行動参加者は6人でした。寄せられた署名は101筆。カンパは1100円。配布したチラシは約100枚。


今年も全県津々浦々でがんばります!!

原子力潜水艦サンフランシスコ横須賀基地入港に抗議

原潜サンフランシスコ
原潜サンフランシスコ

 横須賀基地、2013年初の原潜入港-2013.1.2-

 1月2日午前9時45分、今年初の原子力潜水艦サンフランシスコが横須賀基地に入港しました。この入港は、今年初めての原子力艦船の入港で、通算867回目となります。なお、すでに、昨年末から横須賀基地には、原子力空母GWが滞港し、これで横須賀基地には、原子力艦船の原子炉3基存在する異常な事態です。

 原潜サンフランシスコは、核認証艦で、2005年に死者1名重軽傷者98名を出す大事故を起こしています。

 

県原水協など、米海軍横須賀基地に抗議の申し入れ-213.1.5-

抗議の申し入れの各人
抗議の申し入れの各人

  

県原水協など、米海軍横須賀基地に抗議の申し入れ-213.1.5-


 1月5日、県原水協、横須賀市原水協、県母親連絡会、新婦人横須賀支部の5人が、原潜入港に抗議し横須賀基地司令官に「抗議文」を手交しました。(抗議文は資料の頁を参照) 米海軍横須賀基地は、当直司令官など4名が対応し、必ず司令官に文書を届けること、申し入れについて伝えると回答しました。

横須賀基地、2013年初の原潜入港-2013.1.2-

原潜サンフランシスコ
原潜サンフランシスコ

 横須賀基地、2013年初の原潜入港-2013.1.2-

 1月2日午前9時45分、今年初の原子力潜水艦サンフランシスコが横須賀基地に入港しました。この入港は、今年初めての原子力艦船の入港で、通算867回目となります。なお、すでに、昨年末から横須賀基地には、原子力空母GWが滞港し、これで横須賀基地には、原子力艦船の原子炉3基存在する異常な事態です。

 原潜サンフランシスコは、核認証艦で、2005年に死者1名重軽傷者98名を出す大事故を起こしています。

 

元気に2013年元旦署名行動おこないました!! ~神奈川・西さがみ原水協~

第20回の「新春元旦署名宣伝行動~13名参加で元気いっぱいに展開~


 2013年元旦、西さがみ原水協の恒例の署名宣伝行動が、大雄山駅前でおこなわれました。この新春署名行動には、13名が参加し、「西さがみ原水協」名入りの風船を賑やかに飾り、子どもたちに配りながらの署名行動でした。

 大雄山西乘寺(道了尊)の初詣の人がバス乗車を待っている多くの人に、「核兵器廃絶」「核兵器全面禁止条約の協議開始」「核被害者を亡くそう」「原発ゼロ」などを元気に訴え、チラシを配布し、署名を呼びかけました。


 1時間の行動で、103筆の署名、3300円のカンパ、150枚のチラシ配布


 この日は12時から1時まで行動でしたが、初詣に参拝の人など多くの人が署名とカンパに応じてくれ、103筆の署名と3300円のカンパが寄せられました。核兵器の廃絶について、「本当になくせるのでしょうか」「核兵器廃絶の現在の状況について知りたい」「子どもの将来のために署名ぐらいはしなきゃ」「少ないけれど」と言って1000円札をカンパする人など、温かい反応がありました。署名してくれた方には、箱根の寄せ木のしおりがプレゼントされました。


 参加者全員で記念写真パチリ!!


 行動の最後には、これも恒例の参加者全員での記念写真を撮って終わりました。この日の行動には、県原水協の笠木隆事務局長も着物姿で参加しました。最後に、西さがみ原水協の山田正事務局長からあいさつがあり、14日には、成人式会場での署名宣伝をおこなうのでぜひ参加してほしいとの呼びかけがありました。

署名に応じる市民の皆さん
署名に応じる市民の皆さん
参加者みんなで記念写真
参加者みんなで記念写真

神奈川県原水協通信No.34 発行

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神奈川県原水協通信34号発行
原水協ニュースNo34(2012..pdf
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今年最後の“横須賀25日行動”28人で元気に行動

 真冬のような寒い中、今年最後の「横須賀25日行動」が25日午後1時から3時まで京急横須賀中央駅前で行われ、地元はじめ全県から28人が参加しました。
 クリスマスの日となったこの日の行動では、新婦人のみなさんがサンタクロースの衣装で宣伝・署名を行いました。

  参加者がマイクを握って、子どもたちに核兵器のない地球、原発のない日本、原子力空母のいない首都圏をプレゼントしよう」と、元気に訴えました。

 寒さで署名にも手が出ない中、駆け寄って署名する人、対話をする中で納得し署名する青年グループ、「原子力空母のことですね」と確認し署名する人など多くの反応がありました。
 この日の2時間の行動で、署名数138筆、チラシ配布150枚、でした。

 

アメリカの未臨界核実験に抗議し、抗議文を送付しました

原水爆禁止神奈川協議会は12月10日、アメリカが6日に強行した未臨界核実験に抗議し、バラク・オバマ米大統領あてに抗議文を送りました。

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抗議文のPDFファイルはこちらを参照してください。
12.10kougi.pdf
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2012年総選挙=「核・憲法政策」の各党比較リスト

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121205_各党の核・憲法政策.pdf
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サイトを公開しました

神奈川県原水協通信32号

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原水協通信32号【2012.11.29】
原子力空母GW(ジョージ・ワシントン)横須賀基地入港
中原区 平和を願う原爆展開催
県内私立高校生が県原水協訪問
ほか
原水協ニュースNo32(201211.29)..pdf
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11月の横須賀基地の原子力艦船の入港

11月15日(木) 原子力潜水艦ジャクソンビル(865回目)

11月20日(火) 原子力空母GW(866回目)

 

原水協は抗議の申し入れをおこないました。

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県内私立高校生が県原水協訪問

一月二十日、県内の私立高校生六人が県原水協の事務所を訪れ、授業の一環として核兵器や被爆者などについて学んで帰りました。

事前に①世界唯一の被爆国についてどう思うか②核兵器をなくすことは可能か③核兵器を禁止・制限する条約の効果は?④イランや北朝鮮の核開発をどう止めるかなどの4つの質問が届けられました。

 

質問は現在の原水禁運動の核心を成すものです。資料も用意し丁寧に答えると真剣にメモをとりながら聞き質問も。高校生の真摯な学ぶ態度に、核廃絶の未来を感じ感動。結果を学年全員の前でパワーポイントで発表のこと。

川崎・中原区で平和を願う原爆展

川崎市中原区市民館ギャラリーで11月16日から21日まで原爆展が開催されました。6日間で500人の市民が訪れました。

 

《核廃絶の運動》《広島・長崎から目をそむけない》《原発も空母もゼロ》《福島原発事故 どうなっているの?》の展示コーナーは豊かな内容でした。また、市民・子どもの平和を願う作品も展示。21日は、内部被曝の話と被爆体験を聞く会も行われ50人が参加。川崎市と教育委員会の後援も受け、東京新聞が報道しました。

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原子力空母GW(ジョージ・ワシントン)横須賀基地に入港 来春まで居座る

一月二十日、原子力空母GWが横須賀に入港しました。

横須賀基地に三ヶ月ぶりで入港したGWは、西太平洋で軍事演習を実施しての帰港です。

 

配備されて以来四年二ヶ月が経ち、当然のように入港することを許してはいけない。また、来年の五月初旬まで、定期修理をを実施しいっそう県民に危険を及ぼすことになります。大地震による空母の原子炉事故も懸念されます。母港撤回の運動を広げましょう。

 

権原水協、横須賀原水協など抗議

県原水協・横須賀原水協・県平和委員会は11月21日、原子力空母の横須賀基地入港に抗議する申し入れを行いました。

申し入れ書は、米海軍横須賀基地に出向き、司令官宛に手交しました。

 

その後、京急横須賀中央駅で、緊急の抗議宣伝を行いました。40分間で、4人から声をかけられ「原子力空母は居てほしくない」「大地震が来たら心配だ」「何か私にもできることはやりたい」などの声が寄せられました。宣伝・署名は25日も実施。

神奈川県原水協通信31号

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原水協通信31号【2012.11.15】
原水協ニュースNo31(2012.11.15).pdf
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6.9行動 in伊勢佐木町

1月9日、定例の「県原水協6・9行動」をおこないました。

参加者は4人で少なかったのですが、署名33筆、カンパ1200円、チラシ配布50枚でした。

 

「私は被爆二世です。皆さんがこのように頑張ってくれて嬉しい」「私も会社にいたときは、このような街頭署名をやりましたよ。懐かしくて嬉しい」と言って、それぞれ署名してくれたり、財布の中から千円札を出しカンパを寄せたりする人がいました。足を止め、展示の原爆写真パネルをじっと見る通行人も。この日は全県各地で6・9行動が実施されました。

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川崎区で初の「平和のための原爆展」

11月9日から14日までの6日間「第1回川崎区平和のための原爆展」が開催されました。この「原爆展」は、様々な団体・個人が呼びかけ、実行委員会を結成し実施され、川崎市が後援しました。

 

会場は、川崎市の教育文化会館ギャラリーを借り(無料)、原爆写真パネル、原発事故写真や新聞記事、原爆絵本、原子力空母の関係、平和の絵手紙などを展示しておこなわれました。この原爆展には、6日間で約200名が見に来ました。

川崎区初めての「原爆展」を実施し、「今年の教訓を来年に向け生かしさらに参加者を広げていきたい」と実行委員の方が述べていました。

平和・基地・国際連帯の要求かかげ対県交渉

毎年おこなわれている県民連絡会の対県交渉が1月5日おこなわれました。

 

この交渉には、県当局から10名、県民連絡会から県原水協、平和委員会、新婦人、労働組合など30名が参加し、基地問題、米兵犯罪と米軍事故、非核平和行政などで厳しい交渉がおこなわれました。

 

私たちが県に提出した要求は、基地県神奈川が抱える切実な5つの分野30項目です。1時間45分の交渉時間では時間が足りない交渉となりました。

横須賀基地問題では、巨大地震発生時の事故想定、原子力艦船の事故対策など、県の対応を質す厳しい質問に対し、米軍と日本政府の立場と回答をオウム返し答弁し、神奈川県としての県民の命と安全に責任を負う回答はありませんでした。非核平和行政についても、消極的な回答に終始。

基地県神奈川の基地対策がないがしろになる危険をもつ基地対策課を国際基地課とする機構改革についても、善処を要求しました。

神奈川県原水協通信30号

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原水協通信30号【2012.11.1】
核兵器禁止国際条約の協議開始をもとめて大使館訪問
横須賀25日行動元気に19人が参加
全県津々浦々で6・9行動
ほか
原水協ニュースNo30(201211.1)..pdf
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川崎市高津区原水協で

津区原水協は雨の日と、特別な日を除き6・9行動を、6日と9日に必ず実施しています。

場所は、JR南武線武蔵溝ノ口駅の北側ペデストリアンデッキです。

50枚近くの広島・長崎の被爆の写真、世界の被爆者の悲惨な写真、福島原発事故の写真などを展示し署名行動を実施しています。

 

10月9日にも、若い子ども連れのお母さんが、写真を見て「恐ろしいというか、あのようなかわいそうな子どもが放射能の被害で生まれるのですね。福島原発事故でも、写真のような子どもが生まれないという保障はありませんね。今後、写真のような悲劇を起こさないようにしたいですね」と話しながら署名していきました。

 

今回は、10人前後の参加者で、150筆の署名が集まっています。軍縮週間にも署名行動を、26日に実施しました。高津区原水協の署名到達は7188筆です。

核兵器禁止国際条約の協議開始を求め 大使館訪問

日本原水協は、10月24日・25日、在京の大使館14ヶ国を訪問しました。この訪問で、現在開催されている国連総会で、核兵器禁止国際条約協議の早期開始するよう要請しました。神奈川県原水協からも、片野理事長(ノルウェー・ベトナム・ラオス)、鴨居副理事長(メキシコ・イラン)、菊谷代表委員(ニュージーランド・イギリス)、笠木事務局長(ブラジル・パキスタン)、伊藤常任理事(オーストリア・中国)が各国大使館を訪問し、神奈川県から15人が参加しました。

 

各国それぞれ、「核兵器禁止条約」については、温度差はありましたが、その必要性、核兵器廃絶の確かな道であることを理解し、賛意を表明しました。その中で、日本がこのことに拒否的態度をとっていることに、いくつかの国が「不思議だ」「理解できない」など率直に発言していました。今回の34ヶ国の「核の非合法化を求める声明」に対して、日本が拒否したことに驚きと厳しい批判も寄せられました。

 

世界の流れを感じる大使館訪問でした。

横須賀 25日行動 19人が参加

25日定例の「横須賀25日行動」がおこなわれ、新婦人8名、原水協5名、平和委員会、阻止連、日本共産党など19名が参加し、元気に宣伝・署名行動をおこないました。

 

参加者はマイクを握って訴え、チラシ配布、署名のよびかけなど元気いっぱい2時間行動しました。東京から駆けつけた東京原水協の石村事務局長は、「東京にとっても原子力空母の危険性は重大。事故が起きてからでは遅い。東京でも世論を広げるためがんばる。核兵器廃絶も空母いらないを運動もともにがんばりましょう」と訴えました。

 

この日は、署名(原子力空母いらないと核兵器禁止条約アピール)は84筆、チラシ配布が200枚でした。「なぜ原子力空母がいらないのか」と質問してくる人、話を聞いていて納得できたと言って署名する人もいました。

10月の横須賀基地への原子力艦船の入港

◆10月14日(日) 原子力潜水艦オリンピア(863回目)

◆10月29日(月) 原子力潜水艦オリンピア(864回目)

 

原子力艦船入港時には、県原水協や横須賀原水協などが、必ず米海軍横須賀基地司令官に直接、抗議の申し入れをおこない、県民の声をとどけ続けています。

川崎市中原区原水協で

6日、午後4時から5時まで、武蔵小杉駅東横線東急ストアー前で、6人でやりました。いつもよりやや少ない核兵器署名が25筆、原子力空母署名が16筆でした。

 

スポーツの試合後の法政二高生が、グループでしてくれました。横須賀の原子力空母ジョージ・ワシントンのことも知っていると言っていました。

横浜市磯子区原水協は

6日、磯子区原水協に加盟しているているかながわ生協労組と共同で、コープかながわ洋光台店頭で、「核兵器禁止条約アピール署名」をおこないました。

 

生協労組4名、磯子原水協4名が参加し、1時間の署名宣伝行動でした。生協に来店する組合員さんから73筆の署名をいただきました。核兵器廃絶に対する生協組合員の皆さんの意識の高さを感じました。