国連に328万6166筆、署名提出! 神奈川から18万6701筆。

署名伝達式で
署名伝達式で

 10月4日、全労連会館ロビーで国連要請団への署名伝達式がありました。当日、要請団に託された「核兵器全面禁止条約アピール」署名は、328万6166筆でした。この署名の中には、神奈川県からの18万6701筆の署名が含まれています。


 この署名を託された9名の代表団は、出発前に、日本政府への申し入れをおこなったことを報告し、国連での各国に対し、2015年NPT再検討会議で禁止条約に向け大きな前進をつくり出すよう精力的に要請活動や、現地での署名活動をおこなうことなどについて決意表明がありました。


 神奈川県から激励のため参加した笠木事務局長は、「要請団の重要な時期での重大な役割を果たされることを期待します。私たちも、引き続き原爆展の開催、署名の前進などのため草の根の活動を強めます。がんばってください」と激励しました。

川崎市幸区原水協結成! 

幸区原水協結成総会
幸区原水協結成総会

  9月21日、川崎市幸区原水協が結成されました。神奈川県内で地域原水協が結成されたのは、久しぶりです。現在、川崎市では、7つのすべての区での原水協結成をめざしていますが、川崎区・麻生区も準備が進められています。

 結成総会では、笠木隆県原水協事務局長が「核兵器廃絶をめぐる情勢と原水協結成の重要な意義」について記念講演を行いました。幸区では、これまで2年間、結成に向けて、6・9行動、原爆展開催、世界大会への代表派遣など具体的な核兵器廃絶の運動をすすめながらこの日の結成となりました。参加した35名の皆さんは活動を通して、日常的継続的に運動を推進するには、原水協が必要と実感してきただけに、この日の結成を喜び合いました。

 今後、地域に根ざした原水禁運動をすすめる方針、役員体制、財政活動などについて討議し確認され、元気に幸区原水協がスタートしました。

写真で見る2013原水禁世界大会《神奈川県編》

写真で見る2013原水禁大会《神奈川編》

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神奈川県から270人が参加 =2013原水禁世界大会

登壇した神奈川県代表団(閉会総会)
登壇した神奈川県代表団(閉会総会)


核兵器の非人道性がきびしく問われる


 8月3日から9日まで開かれた2013年原水爆禁止世界大会は、多くの成果を残し、今後の運動の課題が明らかになる歴史的な大会となりました。

 今年の大会には、長崎大会を中心に神奈川県からは、270人の代表団が参加しました。神奈川から参加したみなさんは、世界各国から、全国各地から核兵器廃絶の運動を学び、神奈川の活動も様々報告しました。

 参加者のみなさんの感想は様々ですが、核兵器の非人道性についてあらためて考えることができた、被爆者の方から直接話を聞き核兵器使用の非人道性がより深くとらえることができた、などの感想が寄せられています。

 現在、全県各地で「世界大会報告会」予定されています。座間市では、感想の新鮮なうちにと、8月16日に報告会が行われています。

 

 秋から核兵器禁止条約アピール署名の飛躍の活動を!


 参加したみなさんは、報告会で奮闘していると同時に、2015年を見すえて禁止条約アピール署名を秋から本格的にすすめ、飛躍のためにがんばる決意もしています。

 

 

7月24日 横須賀基地に原潜アッシュヴィル入港に抗議

 7月24日午前11時25分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦アッシュヴィルが横須賀基地に入港しました。原子力艦船の入港今年7回目、通算873回目となりました。

 県原水協などの団体は、7月25日(木)に、米軍横須賀基地デービット・オーエン司令官に抗議文(資料集参照)を手渡し、抗議の声を伝えました。

原水禁世界大会に参加する川崎子ども大使・平田大貴君・湊凪紗さん

 長崎で開かれる2013年原水爆禁止世界大会に、川崎市子ども大使として川崎市立苅宿小学校5年生の湊凪紗さん、平田大貴君が参加します。子ども大使は、川崎市長のメッセージを世界大会議長に届けます。
 7月15日、川崎市平和公園で開かれた第31回《みんなでつくった平和公園 みんなでつろうコンサート》で、川崎市子ども大使の平田大貴君が次のような作文を読み、決意をのべました。

 

【平田大貴君の作文】


ぼくは、川崎市立苅宿小学校の平田大貴です。この度、長崎の原水爆禁止世界大会に子ども大使として参加させてもらう事になり、とてもうれしく思います。

広島と長崎に落ちた原爆の恐ろしさを学習させていただきます。


体験を終え、川崎市に帰ってきて、夏休みが終わり、学校が始まったら、その恐ろしさをみんなに伝えたいと思います。


ぼくには、もう一つ長崎で学習したいことがあります。それは、なぜ、アメリカ軍は、原爆を落としたのか知りたいです。原爆でたくさんの人が亡くなり、今でも苦しい思いをしている人がいると聞いてとても悲しく思いました。


ぼくのおばあちゃんは、5歳の時戦争でお父さん、お母さんを亡くしてしまってとても悲しく、大変だったという事を聞きました。


戦争はぜったいにしてはいけないと思います。今、ぼくは、こんな平和な環境の国に生まれてよかったと思います。

これからも平和な世の中がつづくよう、ぼくは願っています。

 

 

原子力空母ジョージ・ワシントン-6/25米海軍横須賀基地に入港-抗議の申し入れ

 6月25日午前7時52分、米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンが入港。県原水協や新婦人・三浦半島母港化阻止連の代表が25日午後、米海軍横須賀基地に抗議の申し入れをおこないました。

 代表は、基地に出向き抗議文を米海軍横須賀基地指令官あてに渡しました。対応した当直司令官は、責任を持って文書は、司令官に渡すと答えました。

 抗議文は、資料集のページに掲載されています。

横須賀25日行動-原子力空母いりません! 私たちの町 横須賀に。

 6月25日。『横須賀25日行動』がありました。『横須賀25日行動』とは、2008年9月25日に米海軍横須賀基地に原子力空母ジョージ・ワシントンが強行配備された25日を忘れてはならない日、原子力空母の母港撤回の行動日として毎月25日に宣伝と署名の行動がおこなわれる日です。

 今日も、市内・全県の新婦人、原水協、平和委員会、三浦半島母港化阻止連などから

17名が参加しました。

 今日の行動で、104筆の署名が寄せられました。チラシは220枚配布することができました。

 今回は、写真で今日の行動をお知らせします。ご覧ください。

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横須賀の核燃料工場(GNF-J)で、ウラン艦接触の事故

申し入れ書を渡す片野理事長
申し入れ書を渡す片野理事長


また起こった横須賀市の核燃料工場(GNF-J)の事故!

  

  6月13日(木)11時39分頃、横須賀市の核燃料製造会社「グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」(GNF-J)の工場内で、ウラン粉末が入った金属製の容器2つが接触する事故がありました。このような事態が生じた原因は、核的制限値に係るインターロックが作動しなかったために、2缶のウラン粉末缶が接触したと説明されています。
 ウランは一定量以上が集まると核分裂が連鎖的に続く臨界が起こる恐れがあるとされています。今回の接触による核分裂・臨界はなかったと説明されていますが、臨界や作業員への被爆、環境への放射性物質放出の可能性がある作動不良の事象が起きたことに、地元市民はもちろん、多くの県民が不安と憂慮の念を強くしています。
 GNF-Jはこれまでも、火災、放射性廃棄物ドラム缶からの液体漏えい、設備・機器の作動ミスや不具合など幾多の事象・事故を起こしています。このことは、工場が住宅地の中にあること、ひとたび重大事故が発生すれば近隣住民はもとより、おおくの横須賀市民・県民を放射能被害にさらすことにつながります。

 このような事故を繰り返し起こしていることは、GNF-J社に、核を扱っている会社であるという認識・自覚が希薄、不十分であると指摘せざるを得ません。

 東京電力福島第1原発事故の事態・推移は、放射能に係わる事故がどれ程市民生活と環境を破壊するかを如実に示しています。

 

県原水協など4団体が厳重申し入れおこなう


 6月17日、県原水協、県平和委員会、新婦人県本部、非核の政府を求める神奈川の会など9人が、GNF-J社に出向き、「事故原因の究明と安全対策・再発防止についての申し入れ」をおこないました。

 同社の対し強く反省を求めるとともに、次の4点を申し入れました。

1.今回、搬送コンベアにおいて、あってはならないウラン缶の接触が、なぜ起こったの  か、安全 装置がなぜ作動しなかったのか、その原因について明らかにされたい。
2.今後、今回のような事象・事故の再発防止の対策をどう講じているのか明らかにされたい。
3.事故原因と対策が明らかになり次第、その情報を市民に公開されたい。
4.貴社が、横須賀市の人口密集地、臨海地に核燃料工場を立地しているが、事故や地震・津波な どによる重大な放射能事故を回避するため、工場の移転が必要と考える。貴社の見解を明らかに されたい。

 

  約1時間余の申し入れの中で、対応した平井友雄広報部長は、「現在、原因究明をおこなっている。10日以内に事故原因と対策を国に報告し、それをホームページで公表する」と回答しました。

 参加者は、「放射能事故の重大性の自覚を持ってほしい」「再発防止に万全を期してほしい」「横須賀市久里浜が、工場立地のとって妥当なのか検討する必要があるのではないか」などについて会社に求めました。

 【申し入れ文は、資料のページにあります。ご覧ください。】

 

2013年 平和行進神奈川県に!

  5月6日、「核兵器のない世界、憲法9条と非核3原則の輝く日本へ」をスローガンに「原水爆禁止国民平和大行進2013」が東京夢の島を、1200人の参加で出発しました。そして、7日、平和行進は、神奈川県に引き継ぎました。

 7日、神奈川県平和行進懇談会は、午後2時30分から神奈川県平和行進の「出発のつどい」を、多摩川六郷土手公園で200人の参加で行いました。つどいでは、平和行進懇談会に参加する県原爆被災者の会の中村雄子事務局長、県生協連・パルシステム神奈川ゆめコープの小池みゆき理事、国民平和大行進県実行委員会の片野憲二副実行委員長がそれぞれ今年の平和行進への期待と決意のあいさつをしました。

  県通し行進者の紹介、松平晃さんのトランペット・神奈川うたごえの演奏もありました。

  午後3時、220人の東京平和行進団が到着し大きな拍手と声援で出迎え、東京・神奈川が一緒になり、420人で川崎市役所まで、大変風の強い中元気に行進しました。

 市役所前で、平和行進の引き継ぎ集会が行われました。

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3・10「原発ゼロへのCOUNT DOWN in かわさき」に展示で中原区原水協も参加

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6・9行動--イセザキモールで

3月6日(水)12:00から、イセザキ商店街有隣堂前で、6・9行動。この行動には8人が参加しました。

春らしい陽気の中、多くの対話と反応がありました。15分以上も、安倍政権の原発政策について、怒りをぶっつける人、訴えをじぃーっと聞いていていて署名に応じる人、対話して納得し署名する人などなど・・・・・。約60分で、65筆の署名がありました。

 

2013年 3・1ビキニデーをふりかえって・・・

[神奈川の参加者のつどい-2013.2.22-]

◇70人が参加して、今年のビキニデーの重要性や神奈川とビキニ事件について学習しました。

参加者の期待と決意の発言もありました。


[国際交流フォーラム-2013.2.27-]

◇5人の海外代表も含め、170人が参加し、核兵器のない世界、非核平和のアジア太平洋へ-反核平和運動の役割-のテーマで、深い討論が行われました。神奈川の代表は、アメリカのアジア基軸論による横須賀などの基地の変容と県民の運動について報告しました。


[日本原水協全国集会・同分科会]

◇緊張を高めている東アジアの情勢と2015年NPT会議への課題など、全国集会でも、分科会でも討論されました。この中で、全国の進んだ経験の報告もあり、これからの活動を励ますものとなりました。全国集会全体集会では神奈川の報告がありました。


[3・1ビキニデー関連の行事-2013.3.1-]

 朝からの墓参平和行進、久保山さんの墓前祭、ビキニデー集会とどの行事も、情勢の課題にかみ合う内容でした。神奈川からも120人以上の参加者がありました。昼休みには、神奈川からの参加者のつどいも開かれ、県生協連や被爆者のみなさんとも交流しました。

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3・1ビキニデー 神奈川県から136人が参加

大きな成果を残したビキニデーの3日間。神奈川代表団元気に活躍!

 

 2月27日から3月1日までの2013年3・1ビキニデーは、情勢が求める核兵器廃絶の課題に応える大きな成果を残して終了しました。神奈川県から参加した136名は、3日間、神奈川の活動経験や原子力空母問題など神奈川からの発信もして、元気な活躍ぶりでした。

 特に今年は、「神奈川とビキニ事件」のもつ意味と内容について学習を深め、全国に発信しました。

川崎市中原区:市民活動フェスタ開催--中原区原水協参加

中原区原水協の展示
中原区原水協の展示

 1月26日川崎市中原市民館で《市民活動フェスタ》が開かれ、川崎市で活動している50団体以上のボランティア団体が活動内容を展示しました。また、市民館全館の会議室でさまざまなことが行われました。中原区原水協はDVD《シェーナウの想い》の鑑賞会を開き、原発ゼロ、自然エネルギーへの取り組みを考えました。鑑賞会には32名が参加、展示会場は多くの人でにぎわいました。

県原水協 地域原水協事務局長・団体平和担当者会議開催される<2013.2.2>

 神奈川県原水協の新たな活性化を切り開くために

 2月2日(土)午後、県原水協久し振りの会議として「地域原水協事務局長・団体平和担当者会議」を開催しました。様々な行事が重なる中、全県から事務局長・担当者など27人が参加しました。

 この会議は、今日の情勢が求めている原水禁運動を全県津々浦々の草の根から、すべての団体から展開するために情勢の学習とそれぞれの取り組みを交流することをねらいとして開かれました。


 記念講演に展望と確認を

 前半は、日本原水協代表理事の高草木さんの「核兵器のない世界の展望 2013年、日本原水協の活動と地域原水協の役割」と題して70分の講演がありました。講演で、高草木さんの神奈川との関わりにも触れながら、1946年のビキニ事件と神奈川県の関係について深く解明し、今年のビキニデーの成功の意義を話しました。

 国際的な核兵器廃絶をめぐる情勢の積極面と克服しなければならない点を、具体的に話し、当面する課題を鮮明に述べられました。

 2013年の特別な重要性とその可能性を述べ運動の展望を広げました。

 参加者は、今後の運動の確信を得ることができました。


 全県の豊かな知恵も力もある報告が6つ

 後半は、6人から自分たちの実践をふまえ詳しく報告があり、参加者は今後の自分たちの知恵とヒントを得ることができました。

 4時間があっという間に過ぎた会議でした。大きな成果を今後の力にして、神奈川県の原水協運動の新たな前進を確認して会議を終えました。


 会議の成功を今年の3・1ビキニデーの成功へ

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2013年の「6・9行動」元気に県内各地でスタート!

高津区原水協--6日・9日の両日行動

 南武線溝の口駅ペデストリアンデッキで、6日と9日の両日署名と宣伝行動を行いました。デッキに50枚の原爆写真パ年を展示して署名を呼びかけました。

 1月6日(日)・・・7人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【93筆】

 1月9日(水)・・・8人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【93筆】

 写真パネルを見る人がたくさん居ました。そして、署名に応じる人がいました。「今、いそがいしので・・・」という人も

多摩区原水協--6日に行動

 JR登戸駅前デッキで行動。ハンドマイクで訴え、チラシを配布しながら、「核兵器禁止署名」「原子力空母いらない」の署名と募金の訴えをしました。

 この行動には、新婦人、年金者組合、医療生協、共産党、原水協などが参加。

 1月6日(日)・・・22人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【75筆】

 「みなさんは憲法9条どう考えているんですか」という質問があり、「守るためがんばります」と答える署名をしてとカンパ1000円を募金箱に入れました。中学生の署名も。


茅ヶ崎市原水協--6日に行動

 茅ヶ崎駅前デッキで、午前11時から12までの1時間の行動しました。この行動には、14名が参加。

 1月6日(日)・・・14人参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【60筆】


鎌倉市原水協-ー6日に行動

 この日は、大船[10:30~]・鎌倉[13:30~]と2ヶ所で行動。

 1月6日(日)・・・8名参加-核兵器禁止署名+原子力空母いらない署名=【40筆】

 夫婦で署名した人が、「いろいろあるんだけど、この核兵器廃絶のことは一番大事なこと」と話していました。


藤沢市原水協--6日に行動

 1月6日(日)・・・9名参加-核兵器禁止署名+原子力空母署名=【53筆】

 藤沢駅前で、行動。参加者は、新婦人、全国一派湘南地区協、原水協。


横須賀市原水協--6日に行動

 暖かい天気の中で横須賀中央駅Yデッキに「原爆と人間」写真パネルを張り出して行動。募金は600円寄せられました。

 1月6日(日)・・・9名参加-核兵器禁止署名+空母いらない署名=【23筆】


磯子区原水協--9日に行動

 JR新杉田駅の陸橋で署名宣伝行動。

 1月9日(水)・・・7名参加-核兵器禁止署名【13筆】

 この日の行動で、「私は広島の被爆者の二世です」と言って署名した人がいました。「子どもの頃から貧血がひどいんですよ」とも言っていました。

 

 

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2013年初の“6・9行動”、みなとみらいランドマーク前で元気にスタート

「核兵器は恐ろしいもの。世の中からなくしたい」「原発再稼働などとんでもない」


 6日午後、今年最初の「6・9行動」が、横浜市桜木町駅のランドマーク前で行いました。この日は寒さも和らいだ日となり、買い物や観光の人で賑わっていました。

 署名行動は、松平晃さんのトランペット演奏で始まり、何人もの人が足を止め演奏を聴いていました。松平さんは、3回に演奏し署名行動を盛り上げてくれました。

 参加者が次々とマイクを握り、「68年前の広島・長崎の被爆で今でも被爆者のみなさんは苦しんでいます」「核兵器廃絶を前に進める2013年にしましょう」「みなさんの署名が世界を動かします。このような惨禍を二度と繰り返さないために、署名にご協力ください」「原発も、核兵器も、原子力空母もなくしましょう」と訴えました。

 署名の呼びかけに家族連れで応える人、青年のグルールと対話になりこぞって署名、県外の東京や福岡の人など、多くの道行く人が署名に応じてくれました。


こんな声が聞かれました


◇核兵器は普通の兵器と違うもの。被爆したらずっと病と生きていかなければなら

  ない恐ろしいもの。世の中からなくしたい」

◇市民が犠牲となる核兵器は絶対使ってほしくない。なくなってほしい」

◇「安倍政権は怖い。平和を壊すことにストップをかけるためがんばりましょう」

◇「原発再稼働をねらっているが、とんでもない」

◇「寒い中ご苦労様。応援してます」


この日1時間の行動で・・・


 この日の行動参加者は6人でした。寄せられた署名は101筆。カンパは1100円。配布したチラシは約100枚。


今年も全県津々浦々でがんばります!!

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原子力潜水艦サンフランシスコ横須賀基地入港に抗議

原潜サンフランシスコ
原潜サンフランシスコ

 横須賀基地、2013年初の原潜入港-2013.1.2-

 1月2日午前9時45分、今年初の原子力潜水艦サンフランシスコが横須賀基地に入港しました。この入港は、今年初めての原子力艦船の入港で、通算867回目となります。なお、すでに、昨年末から横須賀基地には、原子力空母GWが滞港し、これで横須賀基地には、原子力艦船の原子炉3基存在する異常な事態です。

 原潜サンフランシスコは、核認証艦で、2005年に死者1名重軽傷者98名を出す大事故を起こしています。

 

県原水協など、米海軍横須賀基地に抗議の申し入れ-213.1.5-

抗議の申し入れの各人
抗議の申し入れの各人

  

県原水協など、米海軍横須賀基地に抗議の申し入れ-213.1.5-


 1月5日、県原水協、横須賀市原水協、県母親連絡会、新婦人横須賀支部の5人が、原潜入港に抗議し横須賀基地司令官に「抗議文」を手交しました。(抗議文は資料の頁を参照) 米海軍横須賀基地は、当直司令官など4名が対応し、必ず司令官に文書を届けること、申し入れについて伝えると回答しました。

横須賀基地、2013年初の原潜入港-2013.1.2-

原潜サンフランシスコ
原潜サンフランシスコ
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元気に2013年元旦署名行動おこないました!! ~神奈川・西さがみ原水協~

第20回の「新春元旦署名宣伝行動~13名参加で元気いっぱいに展開~


 2013年元旦、西さがみ原水協の恒例の署名宣伝行動が、大雄山駅前でおこなわれました。この新春署名行動には、13名が参加し、「西さがみ原水協」名入りの風船を賑やかに飾り、子どもたちに配りながらの署名行動でした。

 大雄山西乘寺(道了尊)の初詣の人がバス乗車を待っている多くの人に、「核兵器廃絶」「核兵器全面禁止条約の協議開始」「核被害者を亡くそう」「原発ゼロ」などを元気に訴え、チラシを配布し、署名を呼びかけました。


 1時間の行動で、103筆の署名、3300円のカンパ、150枚のチラシ配布


 この日は12時から1時まで行動でしたが、初詣に参拝の人など多くの人が署名とカンパに応じてくれ、103筆の署名と3300円のカンパが寄せられました。核兵器の廃絶について、「本当になくせるのでしょうか」「核兵器廃絶の現在の状況について知りたい」「子どもの将来のために署名ぐらいはしなきゃ」「少ないけれど」と言って1000円札をカンパする人など、温かい反応がありました。署名してくれた方には、箱根の寄せ木のしおりがプレゼントされました。


 参加者全員で記念写真パチリ!!


 行動の最後には、これも恒例の参加者全員での記念写真を撮って終わりました。この日の行動には、県原水協の笠木隆事務局長も着物姿で参加しました。最後に、西さがみ原水協の山田正事務局長からあいさつがあり、14日には、成人式会場での署名宣伝をおこなうのでぜひ参加してほしいとの呼びかけがありました。

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