神奈川県原水協通信№89を発行しました

2015年神奈川県平和行進は、5月7日から19日までの13日間、34すべての自治体を訪問し、大きな成果を残して終わりました。

 

この13日間で、今年も高齢で困難な中、多くの被爆者が参加しました。平和行進全体の参加者は、昨年比500人増の6200人が参加しました。被爆70年・NPT開催年の節目の平和行進に多くの県民が「核兵器のない世界を」の願いを込めて参加しました。

 

海外から参加したフィリピンのヴォルチィモアさんも、各地で熱いメッセージを、スピーチと歌で届け、国際連帯も広がりました。

ご支援ありがとうございました。

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代表団の壮行会をおこないます ―2015年NPT再検討会議ニューヨーク行動

いよいよNPT再検討会議です。


大きな成果をつくり出すために参加する皆さんを励ますつどいを開きます。


署名を持ってご参加ください。

4月4日(土) 13:30~16:00

建設プラザ神奈川2階会議室

バイオリン演奏 奏者:前田みどりさん


学習会「 2015NPT 再検討会議の歴史的意義」

       講師:日本原水協


連帯のあいさつ

激励、参加者の決意(団長ほか)


各地で署名への努力 ―NPT再検討会議NY行動へ

全県で「船便に間に合うよう署名のピッチを上げよう」と奮闘が続いています。そんな中で、署名“英雄”も現れています。きらめく活動を紹介します。


◆ビキニデーまで500 筆以上集めると決意し連日奮闘しやり遂げた相模原平和委員会のOさん(NPT 参加者)。いつでもどこでも誰にでも訴えてビキニデーに500 筆の署名を届けてくれました。


◆新婦人相模原支部のFさんはNPT 参加を決意してから多くの署名をニューヨークに届けたいと、あらゆる方法で署名を訴え続け、班の人も協力して870 筆を集めました。


◆神奈川土建一般労組は目標5 万筆を2 月20 日に達成し、さらに自主目標達成めざし署名を増やし続けています。目標比108 %の53,754 筆に到達。土建の署名が県事務所に次々届いてます。


◆署名運動を一貫して引っ張ってきた新婦人は、署名数も団体最高の122,148 筆に到達し、20 万達成のため引き続き奮闘中。


◆一貫して職場でこつこつと署名を広げ続け、前回比141 %の10,671筆署名を集めている自治労連。NPT にも粘り強い取り組みで6 名の代表を決定。職場の昼食時の昼休み学習会も実施。委員長の参加とともに20 代の青年組合員3 名を代表に選出し、今後、組合の平和活動前進につなげる決意。


◆神奈川民医連は、昨年の10 月からニュースを発行し続け、現在24 号まで発行。ニュースは、職員や組合員さんを励まし、着実に署名推進や代表選出している活動はきらめいています。


◆鎌倉市原水協は、前回署名の136 %までやり、今回目標8000 達成まであと496 筆となり必ずやりきると奮闘が続いています。


◆県内首長34人中27名が署名。


さらに呼びかけています。

神奈川原水協通信№85(ビキニデー特集)を発行しました。

被爆70年・ビキニ被災61年・NPT再検討会議開催年のビキニデーは、原水協全国集会に1100人、3・1ビキニデー集会に2000人が参加し大成功の中で終わりました。

神奈川県からは日帰り参加者も含め、昨年の150人を上まわる162人が参加しました。

神奈川の参加者は、原水協全国集会で全体集会・分科会で積極的に発言し、参加人数の貢献とともに集会成功に大きな役割を果たしました。

3月1日の墓参行進・ビキニデー集会はあいにくの雨の日となりましたが、日帰り参加者もふくめ焼津駅前に多くの人が続々と駆けつけました。

 

今年のビキニデー行事3日間の成果と特徴は、次の3点にあります。

 

①ビキニ被災61年にして、ビキニ被災が第5福竜丸だけでなく1000隻を超える被災船(者)のいたことが厚労省や水産庁の発表資料で明らかになり、ビキニ事件は終わっていないことがはっきりした。

 

②NPT再検討会議を目前にして、「核兵器全面禁止の協議開始の扉を開こう」の熱い思いの表れた活動の交流が行われ、NPT成功のため全力をあげることが確認された。

 

③若い人の参加と活動への関わりが全国各地で進んでいることが感じられるビキニデーだった。

 

この成果を、NPT・平和行進・世界大会へとつなげていきたいとおもいます。

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米原子力空母ジョージワシントンの母港化を許さない25日横須賀行動を行いました

県原水協は25日、横須賀中央駅前広場で77回目の「横須賀25日行動」をおこないました。17人が参加し、署名は、88筆集まりました。そのとき配布したチラシも、添付します。

 

そして本日、3・1ビキニデー開催直前で忙しい中、さらに忙しくする事態、横須賀に原潜パサデナが、26日入港しました。

なんと今月4回目の入港です。最近にはなかった異常な事態です。

なぜなのか、分かる方は教えていただきたいと思っています。


2/24~2/27まで、BMD特別訓練を日米で行っていますが、その影響でしょうか。

どちらにしても、横須賀が、アメリカの軍事訓練や戦争と直結していることを意味しています。


2月27日(金) 午後1時、米海軍横須賀基地前で抗議の申し入れを行います。

ぜひ、多くの参加をお願いします。

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神奈川県原水協通信№84を発行しました

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原子力潜水艦 ルイヴィルが横須賀に入港、抗議行動を行いました。

2月19日午前10時07分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦ルイヴィルが横須賀基地に入港しました。原子力潜水艦の入港は今年3回目で、原子力艦の入港は、通算900回となりました。

現在、原子力空母ジョージワシントンが横須賀に滞在しており、横須賀基地には、原子炉3基が存在する異常な事態となっています。

この2月は、原潜ハワイが5日、原潜オリンピアが11日に横須賀港に入港しています。今回の原潜ルイヴィルの入港で2月だけで3回も原子力潜水艦が横須賀に入港しています。このように原子力艦船の入出港が頻繁に行われることは、原子力艦の原子炉事故の危険性を増大させるものです。


1966年、原潜スヌークが、初めて横須賀に入港してから、今回の原潜ルイヴィルの入港で、実に4

9年間に900回も入出港したことになります。あらためて、横須賀基地の原子力艦船の母港化に強く抗議し、原子力艦船の横須賀母港をただちにやめることを要求していきます。

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原子力潜水艦 オリンピアが横須賀に入港、抗議行動を行いました

2月11日午後4時07分、ロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦オリンピアが横須賀基地に入港。

2月14日、横須賀基地ゲート前集合で抗議の申し入れを行いました。


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原子力潜水艦 ハワイが横須賀に入港、抗議行動を行いました

2月5日午前9時58分、横須賀基地に原子力潜水艦ハワイが入港しました。

 

県原水協は翌6日、抗議文を手交する抗議の要請行動を米軍横須賀基地司令官に対して行いました。

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NPT再検討会議参加者のための英会話教室を開きます!

「核兵器のない平和な世界」の実現は、2015年のNPT再検討会議で核兵器全面禁止条約の話し合いが始められるかどうかことにかかっています。その可能性を多く切り開くためにも神奈川から60万筆の署名を国連に届け、ニューヨーク行動に120名の代表を送りましょう。

そして、参加者が元気に明るく、ニューヨークで行動できるためささやかな“英語力”を身につけるため、英語教室にご参加下さい。

第1回英会話教室

2月21日(土)13時30分~

東神奈川・神商連会館4階会議室

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英会話教室のチラシはこちらからどうぞ
2015年「英会話教室」のチラシ.pdf
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第2回英会話教室

3月21日(土)13時30分~

桜木町・神奈川私教連会議室(平和と労働会館4階)


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神奈川県原水協通信83号を発行しました

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神奈川県原水協通信№83
76回目の横須賀25日行動
NPT代表団、署名推進委員会合同会議を開催

ほか
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神奈川県原水協通信82号を発行しました

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神奈川県原水協通信№82
NPT再検討会議まで3カ月、船積まで1.5カ月―
署名目標達成にむけ総力の運動を

被爆70年。ビキニデーに参加しましょう

など
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2015年最初の6・9行動 ―各地で署名宣伝

新しい年2015年がやってきました。今年も県原水協に温かいご支援をよろしくお願いします。

今年は、戦後70年・被爆70年・NPT再検討会議開催の年です。核兵器廃絶の運動、平和と憲法を守る運動にとって大変重要な年です。

「署名の60万筆早期達成を、NPT再検討会議で前進を切り開こう」と全県の地域原水協や団体のみなさんは、署名・宣伝行動を元気に活動を開始しました。第一報を寄せた原水協の活動を紹介します。

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神奈川県原水協通信81号を発行しました

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神奈川県原水協通信81号
県内各地で2015年初の6・9行動

ほか
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2015年 3.1ビキニデーの取り組みに多くの代表を送り出しましょう

 1954年3月1日未明、アメリカは太平洋ビキニ環礁において広島型原爆の約1000倍の威力をもつ水爆実験(ブラボー)をおこないました。

 

この核実験によって、マーシャル諸島の人びとや多くの日本漁船などが被災しました。

 

焼津のマグロはえ縄漁船「第五福龍丸」は、アメリカ政府の指定した危険区域外で操業中であったにもかかわらず、“死の灰”を浴び、23人の乗組員全員が急性放射能症にかかり、無線長の久保山愛吉さん(当時40歳)は「原水爆の被害者はわたしを最後にしてほしい」と言い残してその年の9月に亡くなりました。

 

被爆70年の今年、原水爆禁止運動の出発点、3・1 ビキニデーを2月27日(金)から3月1 日(日)まで、静岡、焼津の両市で開催します。

2015年のNPT再検討会議を間近に控えた2015年ビキニデーは、核兵器の廃絶をめざす日本と世界の世論を大きく盛り上げ、国際政治を核兵器廃絶へと動かしていくための前哨戦ともいうべき場です。「戦争のできる国づくり」へひた走る日本の安倍政権の政治を、非核平和の方向へと大きく転換させていく上でも、きわめて大事な結集の場となります。厚労省から第五福竜丸以外の被害船の調査結果が開示されたなか、ビキニ被災を繰り返さないために行動するときです。核兵器の全面禁止へ、国民的共同を大きく広げていくための大切な出発点となります。

 

2015年核不拡散条約(NPT)再検討会議・ニューヨークでの核兵器全面禁止のための国際共同行動、原爆展と署名の広がり、多彩で総意あふれた2015年国民平和大行進――すべての運動がここから始まります。

 

私たち神奈川県民にとって、ビキニ事件は特別な事件です。1954 年のビキニ環礁でのアメリカの水

爆実験による三浦三崎のマグロ漁船の被災・被爆は決して風化させてはなりません。

 

3.11 フクシマを経験し、改めてビキニ事件と三浦の被災を見つめ、神奈川から発信するビキニデーにしようではありませんか。そして、昨年11月横須賀に入港した原子力空母GW は間もなく「定期修理」を開始する見通しです。横須賀基地を放射能被害の危険にさらすことはやめさせなければなりません。

 

ビキニデーの神奈川の特別の役割を果たし、2015年ビキニデーを、今日の情勢と原水爆禁止運動

に課せられた役割に応えて、従来を大きく上回る規模と質のビキニデーとして、成功させましょう。

 

参加要項、参加申し込み書はこちらからダウンロードして下さい。

 

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