【当面のとりくみ】             <世界大会・ピースウェーブ・署名行動etc>

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2018年原水爆禁止世界大会の4文書の学習を進めましょう!

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    大会参加者のみなさん、3日 間にわたる世界大会への参加と討論、本当にお疲れ様でした。

 

  最初に、この大会のためにおいでいただいたアイルランド、オーストリア、ベネ ズエラ、メキシコ、キューバをはじめ、各国の政府機関代表のみなさん、アジア・ 太平洋、ヨーロッパ、アメリカなど世界の反核平和運動の代表、メッセージを寄せていただいた各国元首・首脳と広島市長をはじめ多くの自治体首長、政党と市民団体の代表、そして大会をともにされた内外の被爆者のみなさんに、心から感謝と連帯の意を表します。
  合わせて、猛暑のなかで豪雨災害の被災者支援と復旧に力をそそぎながら、国際会議から閉会総会までの5日 間、大会を支えていただいた地元広島のみなさんに心 から感謝します。そして、通訳のみなさんをはじめ、準備にかかわつたすべての関係者のみなさんにお礼を申し上げます。

 

   ことしの世界大会は、世界諸国民の世論と運動、政府と市民社会の共同によつて切り開かれた、核兵器禁止条約の発効と、朝鮮半島の非核化を求める流れを実らせるために、核兵器に固執する勢力の抵抗をのりこえ、 「核兵器のない世界」への確かな道をきりひらく、壮大な運動にとりくむことをよびかけました。

 

   また、総がかり行動実行委員会の福山真劫共同代表がはじめて大会に参加し、日 本の平和運動・民主主義運動は分裂の時代から、確実に共闘の時代へと新しいステ ージの上に立っており、共同、共闘の中にこそ未来がある。そのためにともに頑張 ろうとよびかけました。このよびかけに応えて、共同の輪を全国津々浦々でひろげようではありませんか。 昨日の分科会では、「国際会議宣言」を受けて、政府代表をまじえた討論、「ヒバクシャ国際署名」のとりくみ、被爆者援護・連帯、沖縄との連帯、非核平和の朝鮮 半島とアジア、9条改憲ストップ、原発ゼロ、軍事費と暮らしなど、活発な討論がなされました。その成果を今後の実践に活かしましょう。

 

   みなさん、 核兵器完全廃絶への前進にとって決定的なのは、核保有国とその同盟国において、 禁止条約を支持する国民的多数派をつくり、世論と運動で政府に調印・批准させる ことです。そのカギを握つているのは、それぞれの国の主権者である国民の選択で あり、世界数億めざす「ヒバクシャ国際署名」の役割がいまほど求められている時 はありません。 この日本でこそ、大きく前進させましょう。

 

   日本被団協は、2020年 までに「ヒバ クシャ国際署名」の国民過半数をめざす方針を決めました。秋の国連総会への署名 提出を成功させ、さらに来春の次回NPT再検討会議の準備委員会に向けて、大きな 飛躍をつくろうではありませんか。

   被爆国であり、憲法9条をもつ国にふさわしい役割を日本政府に果たさせること は、日本の運動に課せられた国際的責務です。日本政府に対して、 「核の傘」からの 離脱、核兵器禁止条約への調印・批准を迫りましょう。

 

  すべての自治体で意見書決 議を実現しましょう。朝鮮半島の非核化と平和体制の実現の決め手となる、世論を発展させましょう。 「国際際会議宣言」と諸決議に学び、行動に立ち上がりましょう。 「核兵器のない世界」の実現にむけて、ともに前進しましょう。

 

                                                                                   2018年 8月 6日  日本原水協事務局長 安井正和

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2018世界大会  国際会議宣言.pdf
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2018世界大会 広島からのよびかけ.pdf
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2018世界大会 長崎からの手紙.pdf
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みなさん、
  広島と長崎への原爆投下から73年目の夏を迎えます。

「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマにひらかれる原水爆禁止2018年世界大会への賛同と参加を心からよびかけます(国際会議8月2~4日、広島大会4~6日、長崎大会8~9日)。

 わたしたちはいま、核兵器のない世界に向けて歴史の新しいステージに立っています。核兵器を明文上も違法化した核兵器禁止条約が成立し、「核兵器のない世界」への新たな展望がひらかれようとしています。さらに、そのために尽力してきた被爆者をはじめとする市民社会の役割が国際的にも飛躍的に拡大しています。


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平和行進が始まって60周年

2018年神奈川県平和行進

5・7川崎→5・19湯河原>静岡へ

核兵器のない平和な世界へ


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