核兵器のない平和な世界を

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核兵器禁止条約  成立1周年イベント

7月5日笠木隆さんのFBより
今日、peace wave 2018 in kanagawa -たなばたアクションが、16時~17時30分に70人が参加して、桜木町駅前で行われました。
 被爆者の方13人、県生協連、県原水協の皆さん多数参加して、強い風にも負けず元気いっぱい、核兵器禁止条約の発効実現を訴えました。
🎋七夕の笹飾りも飾り、浴衣も👘も着てアピールしました。
 市民の関心も集め、書名は312筆、募金3521円よせられました。
 外国人の方も、笹飾りに🎋短冊を、つける人、署名する人が何人もいました。
神奈川県では、全県で10ヶ所以上、7日前後に、七夕アクションが行われます。
 大変、意義ある取り組みとなりました。

最新発行         神奈川県原水協通信

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原水爆禁止       日本協議会から

歴史的な米朝首脳会談を

 

心から歓迎する


朝鮮半島の非核化と

平和体制の構築へ合意の実行を

 

1、6月12日、シンガポールで米国のドナルド・トランプ大統領と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の

金正恩国務委員長による米朝首脳会談が歴史上初めて行われ、両首脳は共同合意文に署名した。
「合意文」は、米朝両国がこれまでの敵対的関係ではなく、「平和と繁栄のための両国民の要望に基づき、新しい米朝関係を構築する」こと、「朝鮮半島における持続的で安定した平和体制を構築する」こと、「朝鮮半島の完全な非核化のために努力すること」など4つの項目からなっている。
 日本原水協はこれまで一貫して、平和的手段による問題解決を主張し、また、朝鮮半島の非核化は、北東アジア地域の平和体制の構築を一体的・包括的に進めるべきことを提起してきた。両者が、こうした点に立って、「両国間の数十年におよぶ緊張と敵対関係を越え、新しい未来を開く」ことを決意し、「共同合意文の項目を完全に、そして迅速に履行することを約束」していることを心から歓迎する。
 我々は、両国が、速やかに「合意」を具体化し、誠実に履行することを強く求める。
1、今回の歴史的な首脳会談を通じて、対話による問題の平和的解決こそが、真に問題の解決に通じる手段であることが改めて示された。「話し合いは時間の無駄」、「最大限の圧力を」という、日本政府の力ずくの対応の危険性と破たんは明らかである。
 政府は、「日朝平壌宣言」などこれまでの合意に基づき、朝鮮半島の平和と非核化、日朝関係の正常化のために誠実に努力するとともに、唯一の被爆国として、アジアのこの地域でも核兵器のない世界の流れを強めるよう力を尽くすべきである。
1、4月の南北首脳会談と今回の米朝首脳会談によって開始された、朝鮮半島の非核化と北東アジアの平和体制の構築、平和のプロセスを実らせるためには、関係各国と国際社会の協調、なによりも核兵器のない世界を求める世界諸国民の世論と運動が重要である。日本原水協は唯一の被爆国の運動として、目前にせまった原水爆禁止2018年世界大会の成功をはじめ、世論と運動の前進に全力を尽くすものである。
                                                            2018年6月13日   

                                                                原水爆禁止日本協議会                      事務局長 安井正和

原水爆禁止2018年世界大会へ     あなたも参加しませんか

みなさん、
 広島と長崎への原爆投下から73年目の夏を迎えます。「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマにひらかれる原水爆禁止2018年世界大会への賛同と参加を心からよびかけます(国際会議8月2~4日、広島大会4~6日、長崎大会8~9日)。

 わたしたちはいま、核兵器のない世界に向けて歴史の新しいステージに立っています。核兵器を明文上も違法化した核兵器禁止条約が成立し、「核兵器のない世界」への新たな展望がひらかれようとしています。さらに、そのために尽力してきた被爆者をはじめとする市民社会の役割が国際的にも飛躍的に拡大しています。ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)のノーベル平和賞受賞やローマ法王の被爆者との謁見などは、その象徴的なできごとでした。

 「核兵器と人類は共存できない」「核兵器は必要悪ではありません。究極の悪です」(セツコ・サーローさん、ノーベル平和賞授賞式演説より)――今こそこの被爆者の声を全世界にひろげ、核兵器の禁止から、廃絶へと前進するときです。今年の原水爆禁止世界大会は、日本と世界の反核平和運動、国連や諸国政府の代表を広く結集し、これからの展望を示す大会となるでしょう。この歴史的な大会を、ともに力をあわせて成功させようではありませんか。


2018年     神奈川県 平和行進                5/7川崎>   5/19静岡へ

2018.5.16 笠木隆さんFBより
今日の感動‼
今日の神奈川の平和行進で、90歳の女性が、茅ヶ崎市で『私には、これくらいの事しかできません。核兵器はなくさないといけないです』と、話され歩きました。暑い☀😵💦なか、真っ赤な顔をして、もくもくと歩く姿は、輝いていました。

 

2018.5.17 笠木隆さんFBより
  今日の感動‼
二宮町の町長、副議長始め、職員23名が出迎え、集いに参加し、見送ってくれました。
 『ガラスのうさぎ』の歌を参加者65名、職員25名で合唱もしました。
 大磯町役場には、ヒバクシヤ国際署名の用紙が、置いてありました。
 草の根の運動の土台となる自治体の努力に、心から敬意を表します。

 



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ダウンロード
被爆者の訴える核兵器廃絶国際署名.pdf
PDFファイル 1.2 MB

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2018年度 被爆者援護連帯募金のお願い

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神奈川県原水協通信