被爆62年2016年3・1ビキニデー

被爆62年2016年3・1ビキニデー      成功裏に開催                           神奈川から137人が参加しました。

2016年3・1ビキニデーは、神奈川から137名が参加しました。神奈川からの仲間と登壇した民医連の黒澤さんが、若者の心情を語りました。参加者から「ビキニ事件の実相が隠されていたのを初めて知りました。」「被爆者の呼びかける、核兵器廃絶の世界規模の署名が楽しみです。」「今年のビキニデー集会はとても良かった。」など新たな運動のスタートにふさわしい集会となりました。

 


2021年かながわ平和行進ダイジェスト❤

5月7日(金)六郷土手公園・東京からの引継ぎ集会(写真)

川崎市内では5/6麻生区・5/7は川崎区と5区が一斉に各地区で、コロナ禍で工夫して平和行進を行いました。

5月8日(土)は港北区コース💛大曽根第2公園13:50出発

大曾根第2公園13:30・集会・出発13:50⇒綱島街道⇒樽町右折⇒ブックオフ・流れ解散

※東京から引き継いだ2021年国民平和大行進横断幕掲げて元気に行進しました。薄曇りの行進日和です。目標の50名を超える55名が参加し、沿道からの手振りに応えて歩きました。音楽テープが音無しでしたが、素敵な声と内容の良いアナウンススポットが光りました


2021年神奈川平和行進4日目は、横浜市緑区・青葉区・都筑区コース(7つの駅頭でスタンディング)が、そしてJR相模原駅南口コンコースでスタンディングアピールと市長懇談が行われました。大行進リレー横断幕4か所目の参加です。地元の横断幕も多く、県被爆者の会会長丸山さん挨拶をはじめ、参加者(26名)ほぼ全員からの1分間アピールが感動的でした。核兵器禁止条約に日本も参加を!の思いを語りました。代表団7人による相模原市長との懇談へとつなぎました。

5月9日(日)は海老名市コース💛海老名市役所14:00集会

海老名市役所14:00・集会・出発⇒国分関免⇒中央郵便局⇒海老名駅⇒海老名市役所・解散

※神奈川平和行進3日目、東京からの国民大行進リレー横断幕3か所目の登場です。

日差し強く、風も強かったので、初めての独自コースでも、皆さん汗だくでした。

海老名市長さんのメッセージに励まされ、核兵器なくそう!と元気に歩きとおしました。

この日は、大行進リレー横断幕5か所目の参加でした。日当たりもよく、少々風もありました。海老名市役所での集会では。市長さんからの心こもる挨拶、そして賛助金。市議会議長さんからペナントが寄せられました。各団体のあいさつ、県被災者の会丸山会長メッセージを受け、核兵器禁止条約に日本も参加するよう座間市からも政府に伝えてくださいとの要請を行いました。

5月10日(月)座間市コース💛座間市役所14:00 55名参加

5月10日(月)相模原市コース💛JR相模原駅9:00スタンディング

5月11日(火)瀬谷区・旭区コース💛三ツ境9:00・二俣川14:00・瀬谷16:00から各駅頭でスタンディングアピール行動です

瀬谷区平和行進実行委員会は、三ツ境駅北口歩道橋10:00-10:30、宣伝カーで区内を巡回アピールし、瀬谷駅北口で16:00からスタンディングアピールを実施計画です。

三ツ境駅では2021年核兵器禁止国民大行進リレー横断幕他を掲げアピールをしました。


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被爆者とともに、核兵器のない世界を 被爆者援護・連帯募金のお願い

 

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 被爆者援護募金  原水爆禁止神奈川県協議会事務所に届けるか、

                            銀行・郵便局に振り込みでお願いします。

 ※郵便局・・・・・・・・・・・・・・・・・・・名義:原水爆禁止神奈川県協議会

                口座番号:00260-6-50474

 ※横浜銀行伊勢佐木町支店・・・・名義:原水爆禁止神奈川県協議会代表 片野憲二

                口座番号:0475674

 ※住所:横浜市中区野毛町2-61 大沢ビル 4A

    TEL 045(231)6284   FAX045(261)6577  Mailkana-gensuikyo@gol.com

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神奈川県原爆被災者の会結成50周年式典・祝賀会に参加しました

「神奈川県原爆被災者の会」が結成されてから50年、被災者の会の前身である「神奈川友の会」の発足から60年を迎えました。1月30日、記念式典と祝賀会が行われ、片野憲二理事長、笠木隆事務局長が参加しました。

 

第1部式典で中村雄子会長は、「被爆から70年、友の会活動から60年、県原爆被災者の会結成から50年が経ち、改めてこの間の活動に感慨を深くします。被爆者はすべて70歳以上になり、平均年齢は80歳を超えました。生きている間に核兵器の廃絶を願っていたが、未だ見通しが立っていません。被団協結成のときの『被爆者を救うとともに全人類を救うために立ち上がる』との決意を胸に、非人道的な核兵器廃絶のために残された時間は少ないが、がんばります。今後もよろしくお願いします」と挨拶されました。

 

来賓として、神奈川県黒岩祐治知事の挨拶を中村県健康福祉局長が代読し、日本被団協の岩佐幹三代表委員が挨拶しました。式典では、神奈川県原水協と生活協同組合ユーコープ、パルシステム神奈川ゆめコープに感謝状と記念品が授与されました。

この日、全国通し行進者・映画プロデューサー・監督の山口逸郎さんが、記念講演を行いました。また、県原爆被災者の会結成50年を記念して「被爆者からの遺言」が発刊されました。

 

県内被爆者70人の「遺言集」は、被爆の実相を伝えてくれるだけでなく、私たちが核兵器のない世界実現と平和のために何をしなければならないかを語りかけています。この「遺言」をしっかり受け止めたいと思います。この「被爆者からの遺言」を多くの若い人に読んでもらいたいと思います。

 

上映された活動スライドは、被災者の会の多岐にわたる粘り強い運動に心からの敬意を強くしました。この運動を、しっかりと受け継いでいきたいと思います。