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原爆と人間展8・26-8・29チラシ.pdf
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川崎・中原区で平和を願う原爆展

川崎市中原区市民館ギャラリーで11月16日から21日まで原爆展が開催されました。6日間で500人の市民が訪れました。

 

《核廃絶の運動》《広島・長崎から目をそむけない》《原発も空母もゼロ》《福島原発事故 どうなっているの?》の展示コーナーは豊かな内容でした。また、市民・子どもの平和を願う作品も展示。21日は、内部被曝の話と被爆体験を聞く会も行われ50人が参加。川崎市と教育委員会の後援も受け、東京新聞が報道しました。

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川崎区で初の「平和のための原爆展」

11月9日から14日までの6日間「第1回川崎区平和のための原爆展」が開催されました。この「原爆展」は、様々な団体・個人が呼びかけ、実行委員会を結成し実施され、川崎市が後援しました。

 

会場は、川崎市の教育文化会館ギャラリーを借り(無料)、原爆写真パネル、原発事故写真や新聞記事、原爆絵本、原子力空母の関係、平和の絵手紙などを展示しておこなわれました。この原爆展には、6日間で約200名が見に来ました。

川崎区初めての「原爆展」を実施し、「今年の教訓を来年に向け生かしさらに参加者を広げていきたい」と実行委員の方が述べていました。